1. どんなドッグフードが良い?選び方やお勧めのドッグフードは?

 

1-1. トイプードルの特徴と体の弱い部分

トイプードルの性格は温厚でフレンドリー、学習能力が高くしつけがしやすい犬種です。見た目のかわいらしさもあって、ここ数年人気犬種ランキングで堂々の第1位です。被毛のカラーが豊富なのも魅力の一つです。現在JKCの公認カラーは14色あります。驚くことに、被毛のカラーで性格が違うそうです。とても興味深いですよね。お手入れの面でもシングルコートで毛が抜けにくく臭いも気にならないので、初めて犬を飼う方にもおすすめです。

一方で体質は、他の犬種に比べてお腹が弱い・皮膚のトラブルが多いなどデリケートです。また食に対する欲があまりなく、小食だという悩みがあるようです。栄養価が高く質の良いドッグフードを選んであげることが、とても大切になってきます。

1-2. ドッグフードを選ぶときのポイントは?

トイプードルは、シニア期以降関節の怪我などのトラブルが多いと言われる犬種です。ドッグフードを選ぶときは、関節をサポートとしてくれるグルコサミンやコンドロイチンが配合されているものが良いでしょう。(【参考記事】→ 【愛犬家必見!】犬の関節症に良いごはん選びのポイントは?

 

では、ここで、トイプードルに特におすすめの人気ドッグフードをご紹介します。

1-3.おすすめフード例

【CANAGAN カナガン】【nelsons ネルソンズ 】どちらも、犬にとってアレルギー(消化器官の異常や皮膚のトラブルなど)を引き起こす原因になると考えられている穀物を使わない「グレインフリー(穀物不使用)」「ヒューマングレード(人が食べても問題ないグレードのフードという意味)」にこだわったイギリス最高級のドッグフードでであり、トイプードルにおすすめのフードといえます。世界的にもグレインフリーのドッグフードが主流になってきているので、世界基準でおすすめ、とも言えます。

 

【CANAGAN カナガン】

グレインフリーにすることで消化吸収がアップ。良質な動物性たんぱく質が豊富で、野菜や海藻・ハーブも配合されています。原材料には関節主成分のグルコサミンとコンドロイチンや食物繊維が豊富で血糖値の上昇が緩やかなさつまいもが含まれています。食いつきが良いと評価が高いドッグフードです。栄養価が高いので、従来のドッグフードよりも与える量は少なめです。食の細い子でも少量でしっかりと栄養が摂れるのが嬉しいですね。便の量も少なくなります。食べやすい小粒タイプです。

「カナガン公式通販サイト(https://www.canagandogfood.co.jp/)」で購入できます。

【参考サイト】→『カナガン』の公式サイト

 

【nelsons ネルソンズ】

カナガンに比べてたんぱく質の量が控えめになっています。栄養価が高いたんぱく質も、体質によっては消化吸収に負担がかかることがあります。関節をサポートしてくれるグルコサミン・コンドロイチンや腸内環境を整えてくれるオリゴ糖が配合されています。サーモンオイルや海藻が美しい毛並みを作ってくれます。日本向けに小粒タイプもラインナップされました。ブリーダーならではのこだわりから開発されたおすすめのドッグフードです。ネルソンズペットフード社創業者のマイク氏と奥様はビーグルのブリーダーとしても有名です。自宅で飼い始めたビーグルのために最高のフードの開発を決意されたことから始まり、現在ネルソンズペットフード社はペット用品全般を扱うまでに成長しています。

「nelsons公式サイト(https://www.nelsonsdogfood.jp/cart)」で購入できます。

 

1-4. おわりに

以上、「トイプードルにお勧めのドッグフードは?選ぶときのポイントは?」というテーマでお伝えしてきましたがいかがでしたでしょうか?トイプードルは、他の犬種に比べて手がかかりません。とはいっても毎日のしつけやお手入れなどはもちろん必要です。スキンシップをしながら愛情を伝えてあげてください。大切な愛犬が健康で楽しい毎日をお送れるよう、愛情豊かに育ててあげましょうね。

 

 

 

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