1.犬の皮膚病の改善に選べばいいフードとは

1-1.犬の皮膚病とは?

愛犬の皮膚病に悩んでいる飼い主さんは多いと思います。皮膚病は治るのに時間が掛かるケースが多いからです。
犬が皮膚病にかかる原因としては以下のものがあげられます。

  • 細菌や真菌による皮膚病(細菌やカビなど)
  • 寄生虫による皮膚病(ノミやダニなど)
  • アレルギーによる皮膚病(アトピー性皮膚炎など)

これらの皮膚病には投薬治療やかゆみ止めなどの治療が必要となります。そのままにしておくと、皮膚病の原因によっては皮膚が赤くただれたり、毛が抜け落ちる、膿が皮膚上で固まるなど症状が悪化してしまいます。

(【参考記事】→ 犬のアトピー性皮膚炎の原因と治療方法とは?

 

1-2.家で出来る皮膚病予防

病院で治療をしても、根本的な原因を解決しなくては再び発症する事もありますので家で飼い主さんが出来る対策を日ごろから行っていきましょう。

お家で出来る事

・定期的なシャンプーやトリミング、ブラッシングなど

定期的に行う事によって、皮膚や被毛を清潔に保ち、死毛を排除することが出来ます。毛が多く通気性の悪い場合は、皮膚病になりやすいので換気を良くしてあげる事が必要です。

・ノミやダニの駆除

ノミやダニは家にはいなくても草むらの散歩や河川敷、他の犬との接触によって移る可能性があります。駆除薬を定期的に行ってあげましょう。体に垂らすタイプから飲み薬まで様々なタイプがあります。

・体質改善

体質的にアレルギーが出やすかったり、皮膚が弱い子の場合は体質改善によって皮膚病が伏せべる事がほとんどです。体質改善は食事と運動で行えます。日ごろから散歩が短い、小型犬だから散歩に行かないなどの場合は、ストレスが溜まっているかもしれません。ストレスから皮膚病を発症する事もあります。ストレス状態にあると免疫力も低下しますのでストレス原因を極力取り除いてあげましょう。日が出ている日中の散歩も不可欠です。紫外線を適度に浴びて(浴びすぎると反対によくありません)健康な皮膚を維持してあげましょう。
後は食事も大きな体質改善が望めます。普段から質のいいドッグフードを与えるように心掛けてあげましょう。

 

1-3.体質改善に選ぶドッグフードとは?

ドッグフードは数十種類と販売されていておおきなホームセンターやインターネットでは何がいいのか迷ってしまいますよね。値段も安いものからこんなに高いの?などと、びっくりする価格帯のものまであります。高いフードがいいわけではありませんが、安いフードというのは原材料も安いから安く販売されている事は間違いありません。
そして選ぶ際には必ず原材料を確認する事が重要です。何の肉が使われてどのような添加物が使用されているのかを確認しましょう。添加物の使用が少ないフードを与えると皮膚病のトラブルが改善されたという声も多いのも事実です。質の悪いフードは犬の食いつきをよくするために添加物を大量に使用しているケースもあります。反対に質のいいフードは添加物を使用しなくても、食いつきがいいので最低限の使用(酸化防止剤など)で問題ないのです。

 

1-4.まとめ

このように犬の皮膚病トラブルにはお家で出来ることもあります。お家で常日頃から愛犬の皮膚トラブルになる原因を取り除いてあげて健康にしてあげて下さいね。

 

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