1、柴犬も安心できるおすすめのドッグフードについて

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ここでは柴犬の身体にやさしいおすすめのドッグフードについてご紹介します。

柴犬は日本の古い歴史からみてもずっと愛されていて国の天然記念物にも指定されているほどです。実家も柴犬を飼っていて今では3代目でコロの名称を継承して両親に大事にされています。さて、そんな柴犬のドッグフードには「専用」と謳われているものが存在しますが、そもそもこれは良いのか?悪いのか?どうなんでしょうか?

 

1-1、柴犬専用のドッグフードは本当におすすめなの?

スーパーやドラッグストアなどで見かけることも多い柴犬専用のドッグフード。「柴犬専用」と絵が書かれたパッケージは人気が高そうですし、身体にも良さそうに見えます。ところが「原材料」を見てみると、驚くことに発ガン性のあるBHAや酸化防止剤など多くの化学物質が含まれていることが!たくさん陳列されていたので、以前の私のようにパッケージを見た印象だけで購入されている飼い主さんは多いんだろうな?と感じました。

 

柴犬は一般的な小型犬よりも体は丈夫ではありますが、こういったドッグフードはおすすめしません。原材料の表記を見れば良いか悪いかはすぐにバレるのですから、こういった商品を提供している会社さんは、柴犬専用と謳っている以上、ちゃんとしたものを作ってもらいたいです。

 

1-2、柴犬にとって「本当に」良いドッグフードとは?

では、柴犬にとって良いドッグフードというのはどんなものになるでしょうか?お答えしていくと、柴犬にとって良いドッグフードというのは消化器官への負担が少ない原材料が使われていることです。消化器官への負担が少ない原材料というのは動物性たんぱく質を多く含むお肉で、50%以上の割合で含まれているドッグフードが適していると言えます。

また、お米やトウモロコシといった穀物類は炭水化物を過剰に摂取しやすい原料で、しかも消化にも悪いためドッグフードに含まれていると消化器官への負担が大きくなります。もちろん、化学物質などを含む余計な原材料が含まれているのも消化器官へ負担は大きいです。

次は犬の死亡原因の一番多い順から見たドッグフードの選び方について検証していきます。

 

1-3、犬の死亡原因トップ3から見たおすすめのドッグフード選びについて。

1位 がん

2位 心臓病

3位 腎不全

1位のがんについては発症率を高めるとされる化学物質が大きく影響します。化学物質は分解、消化が難しく体内へ貯まる性質を持っているため免疫力の低下したシニア犬にとっては発症リスクはかなり高くなります。

2位の心臓病は消化器官の機能低下が影響を及ぼしていると言われています。近年のドッグフード市場を観察してみると消化に悪く炭水化物の過剰摂取に繋がる穀物類が一般的に多用されているのでこの要因は大きいです。

3位の腎不全は老化による消化器官の機能低下が主な原因です。ですので、若い時期から穀物などの消化の悪い原材料が含まれたドッグフードを食べ与え続けると腎不全を発症させるリスクが高くなります。

 

1-4、具体的なおすすめドッグフードは?

犬の死亡原因トップ3を見てお気づきかと思いますが共通して言えるのが化学物質や穀物などの原材料が悪い影響を及ぼしていることです。当サイトでは化学物質や穀物を一切含まれていない安全なドッグフードとしてカナガンをおすすめしています。カナガンは栄養学を元に消化が良くて必要とされる原材料のみを厳選して配合しているので愛犬の健康を考えるなら最適なドッグフードです。

 

1-5、まとめ

以上、柴犬のカラダにやさしいおすすめのドッグフード選びについてお伝えしてきましたがいかがでしたでしょうか?ごはん選びがワンちゃんのカラダに与える影響は大きく、一時的な健康トラブルではなく、引いては寿命への影響など、大きなトラブルにも繋がってくることが多々あります。柴犬のカラダに合ったごはん選びをしていただくことで、長く健康的な毎日を過ごせるようにしっかりとごはん選びにはこだわってあげてくださいね。

【参考サイト】 → 『カナガン』の公式サイト

 

 

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