1.プラチナムナチュラルのドッグフードはおすすめなのか?

1-1.プラチナムナチュラルの特徴は?

a,成分や原材料は?

プラチナムナチュラルのドッグフードはドイツ最高級の無水調理で作られているドッグフードで、ヒューマングレードの原材料、副産物や人工調味料、着色剤、人工保存料不使用、のドッグフードです。またヨーロッパ最大の第三機関テュフラインランドの認証を受けているので、安心して愛犬に与えられることができるといわれています。今回はプラチナムナチュラルのドッグフード『ドライフード成犬(アダルト)用チキン』について調べて行きたいと思います。
【原材料】フレッシュチキンミート(70%)、ライス、チキン脂肪、とうもろこし、チキンミール、加水分解チキン、乾燥ビートパルプ、乾燥林檎パルプ、サーモンオイル、コールドプレスアマニオイル、コールドプレスオリーブオイル、マリアアザミ種子、ミドリガイエキス、乾燥ウイキョウ、乾燥セロリ、乾燥アンティ―チョーク、キンレンカ、サルサバリラの根、カモミールティ―エキス、たんぽぽ、乾燥リンドウ、ユッカ、塩化カリウム
【保証成分値】粗タンパク質26%、粗脂肪16%、粗灰分6.9%、粗繊維2%、カルシウム1.5%、リン1%、水分18%

ということで、早速見て行きましょう。
フレッシュチキンミートが70%、これはすごい数字ですね。動物性たんぱく質は本当に豊富に摂取できます。気になるのは、ライス、とうもろこし、チキンミール、ビートパルプなどわんちゃんには与えたくないと思う原材料が並んでしまう所です。チキンミールはヒューマングレードのものを提供しているということで、そこまで心配することはないと思いますが、ライスやとうもろこしはアレルギーを起こすわんちゃんもいますので気を付けたいところです。ビートパルプもわんちゃんが便秘になる場合があるので気を付けたいですね。
保証成分値も問題ないと思います。

b,安心して与えることが出来るか?

ライス、トウモロコシを使用しているので穀物アレルギーの子は気を付けたいところですが、アレルギーなど持っていないわんちゃんは、比較的安心して与えてることができると思います。ビートパルプを使用しているので便秘になるわんちゃんもいるかもしれませんので、普段からお腹の調子が気になるわんちゃんは獣医さんにご相談してから、始めてみるのも良いでしょう。

c,グレインフリー(穀物不使用)は?

こちらはグレインフリーではありませんが、グレインフリーのラインナップもありますので、グレインフリーの商品がご希望でしたらそちらを使用することをおすすめします。

1-2.病状・犬種・ライフステージ別に考える

a,内臓系の症状

消化不良にならないように製造されているので、消化器系疾患の予防になるでしょう。

b,関節の症状

グルコサミンやコンドロイチンの配合が特別にあるわけではないので、関節系疾患の予防になるわけではありません。

c,皮膚病

今回調べた製品はグレインフリーではないので、穀物アレルギーなどある場合は要注意です。別のラインナップでグレインフリーのものが出ておりますのでそちらでしたら穀物アレルギーのわんちゃんに対して安心して与えることができるでしょう。

d,犬種別

全犬種全年齢対応です。

1-3.まとめ

評価 3
今回はプラチナムナチュラルについて色々と書かせていただきましたがいかがだったでしょうか?プラチナムナチュラルは、動物性たんぱく質をたくさん摂取するにはとても良いフードであることがわかりました。また消化に関しても良いという事がわかりました。ヒューマングレードのものを使用しているというところも良いと思います。これだけの動物性たんぱく質の内容でコストパフォーマンスも良いなど高評価ですが、やはり、気になるミール系の原材料やアレルギーの出やすいトウモロコシの使用、ビートパルプ使用、など不安材料も残るので今回はこちらの評価にしました。口コミなどを見ると食いつきがよい、便が緩くなった、あまり食べてくれないなど、コストパフォーマンスがよいなど、様々掲載されています。わんちゃんによって嗜好性が違うので結果もいろいろ出てましたが、わんちゃんの健康を考え、毎日おいしく食べてくれるドッグフードに出会えるとよいですよね。この記事がドッグフードでお悩みの飼い主さんの参考になること幸いです。

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