1.ピナクルのドッグフードはおすすめなのか?

1-1.ピナクルの特徴は?

a,成分や原材料は?

ピナクルはアメリカ合衆国原産で、たんぱく質と炭水化物にこだわったドッグフードです。グルテンを限りなく含まない炭水化物を使用し、全ラインナップグレインフリー対応食となっていて、アレルゲンフリーとなるよう厳選された材料にこだわって作られているドッグフードとなっています。今回はこのピナクルの「ターキー&ポテト」の原材料や成分値を見て行こうと思います。
【原材料】ターキー、ターキーミール、じゃがいも、エンドウ豆、鶏脂肪、トマト繊維、亜麻仁、パンプキン、オーガニックキヌア、ナチュラルフレーバー、全卵、アルファルファミール、ブルーベリー、塩、塩化カリウム、海藻、サーモンオイル、ビタミン類、ミネラル類、レシチン、ローズマリーエキス、セージエキス、パイナップル、納豆菌発酵抽出物、アスペルギルス・オリゼー発酵抽出物
【保証成分値】粗タンパク質27%以上、粗脂肪14%以上、粗繊維4.5%以下、粗灰分7.5%以下、水分10%以下、エネルギー351kcal/100g

という事で早速見て行きたいと思います。
こちらはターキーが一番使われていて、わんちゃんが必要な動物性たんぱく質を豊富に摂取とることができるドッグフードになっています。しかし、2番目にターキーミールがかかれています。ミール系はドッグフードでは避けたいところですが、おそらく、こちらの製品はチキン系ですと、地鶏などを使用してくちばしやトサカなどが含まれている副産物を使用していないと書かれてあるので、ターキーミールも心配するほどではないと思います。塩や塩化カリウムも含まれているので少し心配ですが、健康被害に及ぶ量ではないと思われますので、安心してわんちゃんに与えても良いと思います。
人工添加物も不使用ですし、保証成分を見ても良いと思います。

b,安心して与えることが出来るか?

安心してわんちゃんに与えられるドッグフードだと思います。今回調べているのはポテトが含まれている製品ですが、ジャガイモアレルギーの子は、別のラインナップがありますので、そちらを使用すると良いと思います。

c,グレインフリー(穀物不使用)は?

こちらの製品は穀物不使用です。穀物アレルギーのわんちゃんにも安心して与えられます。

1-2.病状・犬種・ライフステージ別に考える

a,内臓系の症状

消化しやすいタンパク源を使っているので、消化器系疾患の予防になるでしょう。

b,関節の症状

特別にグルコサミンやコンドロイチンが配合されているわけではないので、関節系疾患に対して何か特別な作用が及んだり、予防になるわけではありません。

c,皮膚病

グレインフリーなので穀物アレルギーのわんちゃんは試してみても良いと思います。ご心配でしたら一度使用する前に獣医さんにご相談して、愛犬に与えることをおすすめいたします。また、ラインナップによってはグレープシードオイルを使用しているものがあり、オメガ3脂肪酸やオメガ6脂肪酸がバランスよく含まれている商品があるので、それですと、皮膚や被毛の調子が良くなってくるなど改善が見られる場合があるでしょう。

d,犬種別

全犬種、全年齢対応です

1-3.まとめ

評価 3.5
原材料を見るととても安心できるものばかりですが、やはり、ターキーミールが心配な材料というところでこの評価です。ミール系は、愛犬に与えたくないという飼い主さんは多いのは事実です。ホームページに一言、【羽やくちばしなど使われていないこと】が記載されていればよかったのに・・と思いました。無添加、グレインフリーという点は高評価に値します。全体的に見ても栄養バランスは取れているので愛犬の健康を考えるには良いドッグフードだと思います。
口コミなどを見ても、皮膚のぶつぶつが改善されたとか、涙やけの症状が改善されたなどの報告があります。やはり、アレルギー対策には良いフードなのでしょう。愛犬の健康を食べ物から考えてあげられるのは飼い主さんだけです。ぜひ愛犬が長生きできるよう、良い食べ物でサポートしてあげてください。

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http://www.royal-grey.com/kogataken-osusume-dogfoodranking/

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