1.プッチーヌのドッグフードはおすすめなのか?

いぬのしあわせや、ジェーピースタイルの姉妹品であるプッチーヌ商品の『プッチーヌ ビーフ練り込み粒入り』を詳細をお伝えします。

1-1.プッチーヌの特徴は?

a,成分や原材料は?

原材料は、穀類(小麦粉、ホミニーフィード、とうもろこし、コーングルテンミール、小麦グルテン、脱脂米糠)、肉類(ミートミール、チキンミール、鶏肉、チキンレバーパウダー、牛肉、鶏レバ)、油脂類(動物性油脂、フィッシュオイル、米胚芽油)などが使用されています。
成分はタンパク質22%以上、脂質10%以上、エネルギー100gあたり345kcalとなっています。

b,安心して与えることが出来るか?

この商品は着色料は入っていません。酸化防止剤もビタミンやローズマリー抽出物などが使われていますが、保存料としてソルビン酸カリウムが使用されています。人間の食材にも使用されていますが発がん性の危険性などが言われている物質です。

c,グレインフリー(穀物不使用)は?

こちらの商品は穀類が原材料の一番上に出てきます。そのため一番多く含まれているのが小麦などの穀類となっています。

1-2.病状・犬種・ライフステージ別に考える

a,内臓系の症状

穀物がメインで使用されているので本来肉食の犬にとっては胃腸に負担のかかるフードとなってしまってます。

b,関節の症状

このフードは健康の子のためのドッグフードとなっていますので、とくに関節や骨にいいとされているものは特別に入っているわけではありません。関節などにお悩みの飼い主さんは別にサプリメントなどを併用する事が望ましいです。

c,皮膚病

皮膚や被毛にいいとされている肉類のタンパク質や脂質は十分に使用されています。特に脂質は魚や肉、植物などの脂質が配合されているため被毛や皮膚の健康維持には問題ありません。

d,犬種別

特に超小型犬用に作られているフードとなっています。推奨されている対象犬種としては、チワワ、ヨークシャーテリア、トイプードル、ポメラニアン、マルチーズ、カニンヘンダックスフンド、パピヨン、M・ダックスフンド、M・シュナウザーなどとなっています。

e,ライフステージ

このフードは1歳から6歳までにおすすめされているフードです。その他には7歳以上用、11歳以上となっています。

f,その他

このドライフードは『ビーフ練り込み粒』の他に、『黒豚タン練り込み粒入り』や『まぐろ練り込み粒入り』などがあります。

1-3.まとめ

評価 2

小袋で密封されているためにフードも酸化する心配もなく与える事が出来ます。ですが、穀物が1番多く使用されている点、保存料にソルビン酸カリウムが使用されている点に不安が残ります。

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