1.日本犬のドッグフードはおすすめなのか?

1-1.日本犬の特徴は?

こちらでは『日本犬 牛肉とお魚味』の詳細をお伝えします。

a,成分や原材料は?

原材料は糠糖類(米糖・グルテンフィード・大麦糖・小麦ふすま)、豆類(脱脂大豆・乾燥おから)、穀類(小麦粉)、肉類(チキンミール・フェザーミール)、油脂類(動物性油脂・精製魚油)、魚介類(フィッシュミール・フィッシュソリュブル・かつお・まぐろエキス、乾燥じゃこ)などになっています。
成分はタンパク質23%以上、脂肪8%以上、エネルギー100gあたり320kcalとなっています。

b,安心して与えることが出来るか?
こちらは肉類が副産物を使用しています。特に気になる点はフェザーミールという材料が使用されている事です。これは肉類ではなく羽をミンチにしているものです。ドライフードに必ず入るべき酸化防止剤は記載がないために、何を使用しているのかが分かりません。

c,グレインフリー(穀物不使用)は?

こちらの商品は穀物がふんだんに使用されています。原材料のベスト3が糠糖類、豆類、穀類となっているのです。

1-2.病状・犬種・ライフステージ別に考える

a,内臓系の症状

こちらは乳酸菌やオリゴ糖が配合されています。これらは大腸内のビフィズス菌の作用を助け、便秘改善の役目があると言われています。
そしてDHAも配合されています。DHAはコレステロールや中性脂肪を下げたり、血液をサラサラにする効果があると言われています。

b,関節の症状

こちらは骨や関節の健康の維持に役立つカルシウム(卵殻カルシウム)が配合されています。

c,皮膚病

この商品に含まれるDHAやEPAは犬の皮膚や被毛の健康にいいとされています。そのため皮膚や被毛の健康の維持に役立つと思われます。

d,犬種別

このフードは日本犬をメインに製造されています。そのため、ドライフードの粒も中型犬や大型犬がガリガリと食べる大型粒となっています。

e,ライフステージ
このフードは全犬種用となっていて子犬から老犬まで対応しています。

f,その他
この牛肉とお魚味以外に「鶏肉とお魚味」が販売されています。そしてイースター株式会社は姉妹品として柴犬専用フードも販売しています。

1-3.まとめ

評価 2

肉食の犬にとって肉類の割合が少ないのが気になります。糠類や豆類、穀類の割合が多く肉もチキンミールとフェザーミールとなっています。他のフードにはあまり聞かないフェザーミール使用されていたり、動物性油脂がなんの油脂なのか、酸化防止剤に何を使用しているのかと少し不明点が多く、分からない点が多い事に注意が必要かもしれません。

【参考:愛犬の健康におすすめのドッグフードをお探しならこちらもチェック!】
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