1.モアソフトのドッグフードはおすすめなのか?

1-1.モアソフトの特徴は?

こちらではモアソフトの『アドメイト モアソフト チキン アダルト1歳以上用』の詳細をお伝えします。

a,成分や原材料は?

原材料は肉類(鶏・鶏ささみ・鶏レバー)、小麦粉、脱脂大豆、でん粉類、脱脂大豆、砂糖、植物性油脂、小麦タンパク、小麦ブラン、オリゴ糖、野菜類(トマト・にんじん)などが使用されています。
成分はタンパク質17%以上、脂肪7%以上、エネルギー100gあたり311kcalとなっています。

b,安心して与えることが出来るか?
こちらはセミモイストタイプ(半生タイプ)のフードという事で保存料などが多く使用されています。特に、保存料にソルビン酸カリウム、酸化防止剤にエリソルビン酸Naが使用されています。人間の食品にも使用されているので害が出るというわけではありませんが、一部では有害説のある物質です。

c,グレインフリー(穀物不使用)は?

この商品は小麦粉が使用されています。肉類の次に多く使用されているのが小麦粉であり、肉食の犬にとって少し胃腸に負担のかかるフードかもしれません。

1-2.病状・犬種・ライフステージ別に考える

a,内臓系の症状

この商品は腸内環境を良くするという乳酸菌が配合されています。
そして原材料にトマトが入っています。トマトには抗酸化成分が多く含まれていて、アンチエイジングや体の酸化を防ぐ効果が期待できます。

b,関節の症状

この商品は大豆ペプチドが配合されています。これは筋肉に役立ちと言われていますが。関節や骨の健康維持にも期待できます。人間のリウマチには有効性が認められているのです。

c,皮膚病

皮膚の再生や炎症の抑制に期待できるa-リノレン酸が配合されています。このリノレン酸は皮膚だけではなく被毛を美しく保つ効果も期待できます。
そして動物性タンパク質は鶏肉のみとなっていますので、アレルギーが出にくくアレルギーにも配慮されています。

d,犬種別

こちらは小粒で柔らかいために小型犬から大型犬まで対応しています。

e,ライフステージ
成犬用となっています。他に子犬用、7歳以上用、11歳以上用が販売されています。

f,その他
こちらでの紹介はチキン味ですが、他にもフィッシュ、ホースがそれぞれ1歳以上、7歳以上で販売されています(子犬用と11歳以上用はチキンのみ)。
体重が気になる子には体重調整用フード(チキン)も販売されています。

1-3.まとめ

評価 2

セミモイストタイプ(半生タイプ)のフードという事で、保存料などが多く使用されています。そして半生タイプはタンパク質も消失しやすいので、17%と少なめになっています。嗜好性を高める為か、ソルビトールや砂糖の使用が多いので、このフードに慣れてしまうと他のドライフードなどは食べなくなってしまうかもしれない点に注意が必要です。

【参考:愛犬の健康におすすめのドッグフードをお探しならこちらもチェック!】
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