img.food.perori

1.栄養のある食事と成分を知っておこう。

1-1.必要な2大栄養素について

犬が散歩や遊びで消費するカロリーは、動かないでいても消費する基礎代謝と、運動することで消費する代謝があります。運動しても身体を保つことが出来るのは大切な栄養素をしっかり摂っているからなんです。その栄養素とは何かを勉強していきましょう。

1-2.炭水化物

炭水化物は身体のエネルギー源になる大切な栄養素です。炭水化物がないと集中力が落ちたり、覇気のないだらんとした様子になってしまいます。大切な愛犬にはいきいきとしていて欲しいものですよね。その為に摂っておくべき食材があります。
じゃがいもとご飯(白米)です。じゃがいもはゆでればそのままでもあげることが出来るので、飼い主さんの負担も少なくて済みます。さらに安価で購入できるので継続して与えることが出来るメリットがあります。気をつけなければいけないのは、じゃがいもの芽にはソラニンという有害物質が含まれているので、しっかり芽を取り除いてあげることが必要です。(人間でもじゃがいもの芽を食べるとお腹を壊しますよね)
ご飯は何もつけない白米がおすすめです。私の愛犬は、炊飯器に顔を突っ込んでどうにかしてお米を食べようといつも必死です(笑)それくらい、犬にとってはお米の甘さだけでとてもおいしいんですよね。人間も毎日食べるものなので、こちらも継続して与えることが出来ます。デメリットは、歯のすきまに挟まりやすいので、しっかり歯磨きをしてあげることが大切です。

1-3.たんぱく質

たんぱく質は筋肉を作る上で非常に大切な栄養素です。栄養のある食事には必ず必要な成分の1つです。実際に何をあげたらよいのかというと、お肉を想像する飼い主さんが多いと思います。さすが!正解です。お肉にも色々種類がありますが、牛肉、豚肉、馬肉です。
牛肉は、こちらも家庭で食べる機会が多いので、一緒に調理してあげることが出来るので一緒に食を楽しむことが出来ます。食欲がない時も香りで口にする確率が高いので、ぜひ試してみてください。ただし、あげすぎは肝臓に脂肪を蓄積させる原因になりますので、主食として与えるのはやめましょう。
豚肉ですが、こちらの牛肉と同じメリットがあります。脂質が多いお肉なので、脂肪の部分は取り除いてあげるようにしてください。最後に馬肉です。馬肉は低アレルゲンで、現在アレルギーに困っている飼い主さんもあげることが出来ます。人間にとってはなじみの薄い食材ですが、犬には積極的に与えてあげましょう。デメリットは価格が高いことと入手が難しいことです。なので、今では馬肉が入っている市販のフードも出てきました。なので、馬肉入りのフードを選んでみるのもおすすめです。

1-4.まとめ

実は、犬に栄養のある食事に大切なのはこの2つの栄養素なんです。この2つの栄養素をフードにしっかり含んでいる物、あるいは手作り食がおすすめです。この栄養素がしっかり含んでいるフードは、他に必要なミネラル分も適量で配合されています。さまざまな栄養素に注目してしまうと混乱してしまうので、この2つの栄養素に注目して選んであげるように心がけてみましょう。

【参考記事】

小型犬におすすめ!病気や健康を考えたドッグフードランキング

 

 

 

 

ドッグフードのおすすめ完全ガイド人気記事はこちら

 
ランキング

小型犬におすすめのドッグフード選びに迷ったらぜひご覧ください。

→→ 小型犬におすすめのドッグフード比較ランキング。