1、獣医おすすめのドッグフードは信頼できる?できない?

 

juuishi

 

獣医おすすめのドッグフードとして販売されているのを見かけたりすることありませんか?

色々とドッグフードを調べてみるとちょくちょく獣医おすすめドッグフードという謳い文句をよく目にします。でも、肝心の使われている原材料を見てみると粗悪なものが含まれている事が多かったりするのが現実です。全ての獣医おすすめドッグフードがそうとは言いませんが少数ながらあることは事実です。なので、良さそうに見えても基本商業主義だということは頭に入れておいたほうがいいでしょう。サプリメントでも何とか大学教授おすすめとかありますが、権威付けが目的の場合が多いので、それはドッグフードも同じことが言えます。

 

1-1、動物病院の先生がおすすめするドッグフードは良いの?

かかりつけの動物病院の先生がドッグフードを薦めてくる場合はどうなのでしょうか?これも先述した通り全てを鵜呑みするのは危険と判断したほうが賢明だといえます。動物病院の先生に一度「アトピーなら獣医おすすめのドッグフードとして何が適していますか?」という単純な質問をして帰ってきた答えに対して理由と根拠を付け加えてさらに質問してみてください。ほとんどの先生が理由と根拠までは答えられないと思います。なぜなら、動物病院の先生は栄養学を全くやっていないからです。そもそも栄養学を勉強しなくても先生になれますしね。

 

動物の病気の治療に関しては優れた知識や能力を持っていると思いますがそれ以外の事は素人レベルと思っていいでしょう。人間の総合病院でも内科、外科、精神科などに分かれているのと同じで動物病院も病気の治療以外の事は専門外なのでまともな答えは帰ってきません。もちろん動物病院の先生の中にはGTOやドラゴン桜のような学校のカリキュラム以外の事を教えてくれる熱血教師みたいな獣医師さんもいるかもしれませんがそれはごく一握りです。笑

 

また、ドッグフードのメーカーによる営業努力も関係しているので仕方なくおすすめしている場合もあるみたいですね。いずれにせよドッグフードの選び方は飼い主さん自身がしっかり哲学を持って確たる選択肢を養うことが重要だと思います。

1-2、獣医おすすめのドッグフードに惑わされないために

犬にとって大切な栄養素というのは栄養学的にすでに分かっていてそれは2つあります。

(その1)

1つ目は犬にとって必要な栄養素のみを摂取することです。動物性たんぱく質50以上、野菜などの植物性の栄養素が50%以下の割合で構成されているドッグフードを選べば栄養学的に優れていると言われています。

(その2)

2つ目は逆に必要としない栄養素が含まれていないこと。必要じゃない栄養素として代表的なのは「穀物」です。穀物に含まれるグルテンは犬が消化する酵素を持ち合わせていないので普段からこれらが含まれているドッグフードを食べ与え続けると毎日消化不良の状態になります。それだと成犬になったら病気になりやすい体質になってしまいます。また、穀物の中でも特に小麦とトウモロコシに含まれるグルテンはアレルギーを発症させる可能性が高いので毎日摂取し続けるのはかなり危険だと考えます。

 

これらの栄養学から見た2つの要素を踏まえた上で獣医おすすめドッグフードを選ぶのなら何の問題もありません。せっかく良いドッグフードなのに獣医おすすめだからという理由で選ばないのは逆にもったいないですからね。

 

1-3、最後に

ここまでお伝えしたことはかなり重要なことをまとめて作成させていただきました。大切な愛犬といつまでも一緒に暮らせる日々心より願っています。もし、少しでも内容に満足していただけたのならぜひ参考になさってくださいね。

もし、上記だけでなく、もっとkうあしくワンちゃんのごはん選びを考えたいという方は「愛犬におすすめのドッグフードの選び方はどうすればいい?」という記事で詳細を書かせて頂きましたので、ぜひこちらも参考になさってみて下さいね。

【参考ページ】愛犬におすすめのドッグフードの選び方はどうすればいい?

 

 

 

ドッグフードのおすすめ完全ガイド人気記事はこちら

 
ランキング

小型犬におすすめのドッグフード選びに迷ったらぜひご覧ください。

→→ 小型犬におすすめのドッグフード比較ランキング。