1.好き嫌いが激しいワンちゃんの食事はどうしたら良い?

1-1. ワンちゃんの好き嫌いが激しい原因は?

好き嫌いが激しいワンちゃんは、とくに小型犬に多く見られるようですね。ワンちゃんは初めから食べ物に対して好き嫌いがあるわけではありません。原因には飼い主様の食事の与え方が大きく関係しているといわれています。

 

◆好き嫌いが激しい原因をまとめてみました◆

【人間用に味付けされたものや犬用のおやつを与えている】

人間用に味付けされたものや犬用のおやつは嗜好性が高く、ワンちゃんにとって魅力的な食べ物です。ワンちゃんは味覚ではなく嗅覚で食事を楽しみますので、嗜好性の高い食べ物を知ってしまうと匂いの弱いドッグフードは魅力に欠ける食べ物になってしまうのです。美味しいものを常習的に与えていると、ワンちゃんは賢いですから「何かまたもらえる」と学習し、ドッグフードを食べなくなります。

【ドッグフードの粒の大きさがお口に合っていない】

とくに小型犬はお口が小さいですから、ドッグフードの粒の大きさは重要です。ワンちゃんのお口の大きさに合ったドッグフードを選んであげましょう。もしかしたら「食べたくない」のではなく「食べにくい」ことが好き嫌いの原因になっているのかもしれません。ドッグフードを購入されるときは、ワンちゃんに合ったドッグフードの粒のサイズを選んであげてくださいね。

【食器を出しっぱなしにしている】

食器を出しっぱなしにしていると、ワンちゃんはいつでも食べられると思ってしまいます。食べていなくてもかわいそうだと思わず、時間を決めて20~30分以内にはお皿を片づけるようにしましょう。次の食事の時間まで何もあげてはいけません。お水は与えてあげてくださいね。「ドッグフードを食べないから何か食べさせなくては!」と一度でも美味しいものを食器に入れて与えたことがあるなら、ワンちゃんはちゃんと覚えていますので期待して待ちます。

1-2. どうしてもドッグフードを食べない場合は?

好き嫌いを甘やかしてはいけません。飼い主様は根気よくがんばりましょう!・・・とはいっても、翌日になっても食べない様子だと心配になりますよね。どうしてもワンちゃんがドッグフードを食べないときは、少量の茹でたお肉や野菜・その煮汁をドッグフードに混ぜたものを与えてあげましょう。基本はドッグフードですが、ワンちゃんの様子を観察しながらときには臨機応変が必要な場合もあると思います。ドッグフードには必要な栄養素がバランスよく配合されていますので、あくまでもメインはドッグフードであることが大事です。それでも食いつきが悪いようでしたら、最初はドッグフードを少量から始めて徐々に割合を増やしていくというのも良い方法だといえますよ。

【参考例として】

もし違うドッグフードへの切り替えを検討されるのでしたら、おすすめのドッグフードがあります。

【スーパープレミアムドッグフード】

ワンちゃんの体のことを考えて作られた最高級のドッグフードです。

  • ヒューマングレード(人間が食べられるレベルであること)
  • グレインフリー(アレルギー症状を起こすといわれている穀物不使用)
  • 人口添加物無添加
  • 原材料の産地や仕入れ先をすべて公開している

栄養価が高いドッグフードですので少ない給餌量で栄養をしっかり摂ることができます。好き嫌いが激しいワンちゃん・食が細いワンちゃんには高品質なスーパープレミアムドッグフードがおすすめです。お時間があるときに、ぜひネットで検索してみてください。

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