1.イノーバエボのドッグフードはおすすめなのか?

1-1.イノーバエボの特徴は?

a,成分や原材料は?

イノーバエボ(INNOVA EVO)はアメリカ生まれのドッグフードです。イノーバエボのドッグフードは犬が一番必要としている高蛋白質の原材料を多くして犬が必要としない穀物やグルテンを一切使わないで製造されているドッグフードです。穀物主体ではないので、犬のためには必要な栄養素がたくさん摂れるので良いでしょう。今回は、EVOターキー&チキンについて成分や原材料を見て行きましょう。

【原材料】

七面鳥肉、鶏肉、鶏肉粉、サーモン粉、メンハーデン粉、鶏脂肪、エンドウ豆、タピオカスターチ、天然香料、林檎、たまご、トマト、にんじん、塩化カリウム、塩、カッテージチーズ、ミネラル類、アルファルファスプラウト、乾燥チコリ根エキス、ビタミンE、アスコルビン酸、ビタミン類、乳酸菌類、ローズマリーエキス、酸化防止剤(ミックストコフェロール)

【成分】

たんぱく質42%以上、脂質22%以上、繊維2.5%以下、水分10%以下、灰分13.1%以下
ということで、動物性たんぱく質は十分豊富に取れる内容になっていると思いますが、原材料の鶏肉粉と、鶏脂肪については少し心配であります。副産物であるか、そうではないのかは、ここではわからないからです。

b,安心して与えることが出来るか?

基本的には主原料は肉ベースですし、穀物不使用低炭水化物ですので、アレルギーの心配もなく、安心して愛犬に与えることはできます。手作り食や生食の考え方をドライフードで再現したものがイノーバエボです。

c,グレインフリー(穀物不使用)は?

こちらの商品はグレインフリーの商品です。穀物アレルギーのわんちゃんには安心してお使いすることができる商品です。

1-2.病状・犬種・ライフステージ別に考える

a,内臓系の症状

イノーバエボには6種類のラインナップがありますが、(穀物フリーは全ラインナップ共通です)新鮮なお野菜や果物そしてお魚を使用した商品、高蛋白質で低炭水化物の商品、高たんぱくだけど低カロリーの商品、など色々とあります。癌などは低炭水化物で高蛋白質、穀物不使用で、高脂肪がよいとされているので、癌疾患がある子は、こちらの商品はおすすめだと思います。

b,関節の症状

とくに、関節系の疾患がある子でも、問題なく食べることはできます。

c,皮膚病

グレインフリーなので穀物アレルギーの子などには安心して提供できるドッグフードです。

d,犬種別

特に犬種別や年齢で何か特記事項がないので、成犬、シニア、全犬種で食べることができます。グレインフリーなのでアレルギー対策をしている方には安心して食べることができます。またカロリーも少し高めなので運動をしているスポーツドッグなどにもおすすめです。

f,その他

イノーバエボはエボと名称を変更しました。また、低カロリーのラインナップもありますが、比較的、カロリーは高めとなっています。

1-3.まとめ

評価 3.5

今回はイノーバエボのドッグフードについてお伝えしましたがいかがだったでしょうか?イノーバエボの製品はグレインフリーなのでアレルギーを持っているわんちゃんでも安心して食べることができますし、高蛋白質なので犬に必要な栄養素をしっかりと考えられているドッグフードだと思います。しかしながら便のにおいや口臭などがきつくなったなどという声もありますし、酸化防止剤など添加物も入っているので、今回はこの評価にいたしました。

 

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