1、アレルギーがあるワンちゃんでも食べることができる低アレルギーのドッグフードとは?

低アレルギーのドッグフードとしておすすめなドッグフードとしては、オリジンがあります。オリジンは愛犬家の中でも非常に有名なドッグフードとして知られ、リピーターも多いといわれます。また、香りがよく、食いつきがいいドッグフードとしても知られます。

 

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1-1、低アレルギードッグフードの「オリジン」とは?

カナダのチャンピオンペットフーズ社で製造され、日本ではアカナファミリージャパンが販売しています。原材料はすべてカナダ産の食材を使用して製造されます。
理想を追い求めた最強のドッグフードと言われ、北米で製造されるドッグフードの中でもトップクラスのドッグフードです。安心ができ、安全性の高く、栄養価が高い優れたドッグフード、それがオリジンです。ただし、価格が高いことが数少ないデメリットです。犬は肉食動物なので、食餌には上質の動物性たんぱく質が必要です。

 

オリジンはたんぱく質含有量が38%と、ほかのドッグフードと比較すると高いたんぱく質が含まれているドッグフードです。犬本来の自然な食事をオリジンは再現され、生物学的に犬には適正なドッグフードです。原材料の比率は肉:80%、果実、野菜:20%、穀物:0%と、肉類が非常に多く含まれていて含まれている肉類は最高級ランクの肉類を使用しています。

 

1-2、グレインフリーでアレルギーを避ける

また、アレルギーの原因となる可能性が高い小麦や大麦が含まれていないグレインフリーのドッグフードです。果実や野菜は穀物よりもアレルギーの原因となる心配が少ないといわれますので、アレルギーがあるワンちゃんでも安心して食べさせることができます。肉類としては鶏肉・七面鳥・ニシン・ウォールアイ・サーモンなどが含まれていて、犬にとって危険な合成添加物も一切含まれていません。
原材料には脂質の原材料が少ないドッグフードで、魚を丸ごと使用したり、良質の肉類を使用したりすることで脂質の添加が最小限で済んでいます。ただし、脂質は犬にとっても大切な栄養素です。大切な栄養素ですが、低品質の脂質は消化不良の原因となりますので、与える際には上質の脂質が必要です。

 

1-3、ヒューマングレード(人間が食べても大丈夫な品質)

また、使用されている原材料はカナダ政府が認定しているヒューマングレードの原材料を使用しています。犬の体に悪い抗酸化剤やホルモンを強化された原材料は含まれていません。人工の抗酸化剤は含まれていませんが、ビタミンEやローズマリーエキスといった天然の酸化防止の作用があるものが含まれていますので、人工の抗酸化剤が含まれていなくてもすぐに酸化するわけではありません。オリジンに含まれている炭水化物は市販されているドッグフードの約半分といわれています。

 

1-4、世界的な評価を受けるオリジン

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オリジンは、超辛口のコメントで有名なThe whole Dog jourmalで高評価を得ています。また、カナダの研究機関からは2009年から3年連続でペットフード・オブ・ザ・イヤーを受賞していますので、安全性は証明されているといえます。オリジンは最強のドッグフードという名に恥じないドッグフードで、アレルギーの原因とあることが多い穀物が含まれてなく、牛肉や豚肉も含まれていないのもメリットです。

 

1-5、最後に

飼い主にとっては、アレルギーを持つワンちゃんでも美味しいものを食べさせたいと思うものです。ワンちゃんのアレルギー症状に合わせて、アレルギーが出にくい原材料を使用したドッグフードを選ぶことが大切です。ワンちゃんにあわせた適切なごはん選びには、ぜひこだわってみて下さいね!

 

【参考サイト】 → オリジン公式サイト




 

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