1.お財布にも犬にも優しい消化にいい食べ物を知っておこう!

1−1.まずはフードで対応しましょう

犬はもともと吐きやすい犬種でもあります。ですが、頻繁に吐いてしまうようであれば何らかの対策をしなければなりません。なぜかというと、吐くことは体力も消耗しますし、栄養を摂ることが出来ないからです。

吐く原因は様々ですが、病気でなく体質で吐きやすい場合の対処法を教えます!まずは、普段あげているフードで対処しましょう。固形であげている場合はお湯でふやかして胃腸に負担が少ない状態にしてみます。そこで解決する子も多いのですが、中には吐いてしまう子もいます。

そのような場合に役立つ食材を次で紹介します。

1−2.ゆで野菜

犬は肉食ですが、野菜を与えてビタミンや食物繊維の補給をすることも出来ます。 主に犬が食べやすい野菜が、カボチャ、キャベツ、ニンジンです。この野菜はフードにも使っているメーカーさんもあるくらいなので、ぜひとも積極的に食べさせて欲しい食材です。 その他にもブロッコリーやサツマイモなども犬の体調と相談しながら少量ずつ与えて、体調に変化がないかを見ながら、食べる量の調整をしてください。

「なぜゆで野菜?」と思った飼い主さん!

犬は生野菜を消化しにくいので、野菜は必ず茹でて茹で汁と一緒に与えましょう。茹で汁には野菜の栄養素がつまっているので、忘れずにあげましょう。そうすることで胃腸をあっためて働きを良くしたり、消化を促進することが出来ます。

犬は熱い食べ物が苦手なので、熱い物をあげると口の中に火傷をしてしまいます。茹で野菜などは必ずひと肌に冷ましてから与えるように気を付けましょう!

1−3.豆腐

豆腐は味も強く無いので、普段食べているご飯にも混ぜやすく、シニア犬で咀嚼が難しい犬にもあげやすい食材です。植物性タンパク質なのでカロリーも控えめで、腹持ちも良いので、ダイエットをしている犬やダイエットをしたい犬のダイエットご飯としてもおすすめです。 豆腐に含まれるイソフラボンはガン予防にも良いことが最近の研究でも分かってきました。犬も高齢化の時代なのでガン予防ができるのはありがたいですね。

お値段も手頃なので、飼い主さんのお財布にも、犬の胃腸にも優しい食材です。生で与えると胃腸を冷やしてしまうので、最初は火を通したものから少しずつ与えて、お腹に不調がないか様子をみてましょう。 

1−4.こんにゃく

「こんにゃくは消化に悪いんじゃないの?」人間でいうとそう言われていますが、実は与え方さえ間違えなければ万能な食材なんです。なぜかというと、こんにゃくに含まれている主成分の食物繊維・グルコマンナンが血中コレステロールを下げる働きをしてくれるからです。
さらに、こんにゃくはお腹に溜まった毒素や老廃物を利尿作用によって取り除く効果も持っています。なので、胃腸以外にも利点がある万能な食材ということが分かるかと思います。 こんにゃくを与える際には絶対に少量を細かくして加熱して、柔らかくしてに食べさせてあげましょう。

1−5.まとめ

胃腸に優しい食材は意外と安価で手に入る食材です。愛犬の健康の為に、今日から実践してみましょう!

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