1.生肉を食べて健康な身体を作りましょう

1-1.生肉を食べるメリットとは

人間と違い、犬は肉食動物です。身体の作りも必要とする栄養も人間とは大きく違っています!生肉は本来肉食である犬にとっては、普段得られない栄養素を補う大事な食べ物です。本来、得られない栄養素とは何でしょう?それは「酵素」です。最近CMなどで聞くことの多い酵素ですが、酵素はいろいろな役割があって、その中で、食べ物を分解する役割があります。
生肉を食べることで、生肉に含まれる酵素の力で免疫力を高める効果があったり、添加物を摂取しないことでアレルギー改善に効果があるといわれています。酵素は熱を加えると壊れてなくなってしまうので、生の食材からしか摂取することができません。なので、酵素を摂るために生肉を食べる犬もいるくらいです。なので、結論は食べても大丈夫ということです。

1-2.デメリットも知っておこう!

先程メリットをお話しましたが、生肉なのでメリットばかりではありません。スーパーでお肉を買うと分かるように、ドッグフードより食費がかかってしまうことや、寄生虫や食中毒のリスクが高くなってしまい、健康の為にあげていたはずなのに、かえって病気になってしまうデメリットもあります。
それは、生肉を食べてもいいのですが、何の種類でも大丈夫な訳ではありません。では、あげてはいけない種類を知っておきましょう。避けてほしい生肉は、「豚」「牛」です。なせなら、豚や牛も体温が低いので、寄生虫が発生しやすいのです。このような理由から犬に生であげるのは適していませんので、注意点を把握した上で、あげるようにしてみましょう。

1-3.食べていいお肉とは?

おすすめは馬肉です。馬肉はドッグフードにも使われているように、安全性の高いお肉です。さらに、低カロリー・高タンパクなので、筋肉質にしたいショードッグやダイエットを考えている犬に非常におすすめできる肉なんです。他の肉には含まれていないDHAも含まれているので、シニア犬のボケ防止や、皮膚や被毛の健康維持にも効果が期待できます。
さらに、馬肉は嗜好性の高い食材なので、「うちの子グルメだからより好みするの」という犬でもがつがつ食べてくれるくらいおいしい食材です。なので、試してみる価値は◎です。

1-4.まとめ

犬に生肉というと人間が良く食べる牛や豚を想像しますが、おすすめの肉は馬肉という答えが出ました。馬肉は寄生虫が発生しにくい肉ですが、もちろん常温保存をするのは絶対にNGです。冷蔵庫に保管して、消費期限までに食べさせてあげるようにしてみましょう。生肉を食べて健康な身体を作りましょう。

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