1.ドッグフードの種類が多く、どう選べばいいのか分からない。

1-1.多すぎるドッグフード

ペットショップやホームセンター、そしてインターネットとドッグフードはたくさんの種類が売られています。値段も安いものからびっくりするほど高価なものまで、ドッグフードを出しているメーカーも国内から海外まで様々です。
インターネットで出ているのは、そのメーカーの宣伝のために書いてある記事であったりするので何をどう信じて選べばいいのか分かりませんよね。
他の子の体にはものすごく合うドッグフードであってもあなたの愛犬には合わないかもしれません。どんなに健康にいいものでもアレルギー症状が出てしまう事もあります。
ではどういうドッグフードを選べばいいのでしょうか。

1-2.ドッグフードの選び方

1)年齢に合わせる

まずは、年齢にあったドッグフードを絞りましょう。メーカーによって多少の相違がありますが、おおよそ生後7ヵ月~1.年まではパピー用、1.歳前後から6、7歳前後まではアダルト用、7歳以降はシニア用に分類されています。それぞれの年齢によって必要なエネルギーが違うためです。最近では長寿の犬が増えた事によって1.0歳以上の子向けなどというフードまで発売されています。愛犬にあった年齢のフードを選びましょう。

2)犬種のサイズに合わせる

その次は、犬種のサイズによって選びましょう。小型犬なら小さい粒、大型犬用なら大きな粒になっているからです。例えばチワワのように小さな口の子に大粒のドライフードは食べられません。大半のドッグフードには小型犬用など記載があります。

3)原材料を考える

次に選ぶのは、原材料です。パッケージに記載してありますので、どういう原材料が使われているのかを確認する事も重要です。原材料に記載されている順番は、その内容物に多く使われている材料順に記載されています。一番最初に何が入っているか確認しましょう。質の悪いフードやコストを抑えているフードはトウモロコシ、穀物などで嵩増しをしているので、穀物が1.番最初に来ている事がほとんどです。療法食ではなく健康な犬のための良質なドッグフードであれば、肉類が一番多く入っていますので、最初に記載されているはずです。

4)サンプルを請求

ここまでで候補はだいぶ絞れると思います。出来たら、その時点でサンプルをいくつか貰う事が望ましいです。良質な肉を使用したフードであっても、チキンは好きだけどラムは好きじゃない、などと犬にも好みもあるからです。健康体で好き嫌いのない子にはローテーションで違った肉がメインのフードをあげるといいと思います。チキンやビーフ、ラム等はそれぞれ栄養が違います。他の添加物や食材から栄養を吸収は出来ても、本来犬にとっていいのは良質な肉からの栄養です。ですが、その子によって好みの問題もありますので無料サンプルで試すのがいいのです。

1-3.まとめ

ペットショップやホームセンター、インターネットまで現在では多種多様なドッグフードが販売されています。「評判がいいから」だけで選ぶのではなく、愛犬が食べているフードの原材料を調べる事も飼い主さんにとっては必要な事です。愛犬が毎日口にしているものに何が使われているか分からないではいけないはずなのです。愛犬のために安心できる原材料で作られているドッグフードを選んであげて下さいね。

【参考】→ 小型犬におすすめ!病気や健康を考えたドッグフードランキング

 

 

 

 

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