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1.ドッグフードのパピー用おすすめ

ドッグフードはたくさんの種類が販売されています。当然、子犬には子犬用(パピー用)を与えなくてはいけないのですが、何を基準に選べばいいのしょうか?
育ち盛りの子犬に一番必要なのはたくさんの栄養です。消化器官も出来上がっていない生後数か月の間は栄養が吸収しやすく、病気や細菌の免疫力を高めてくれる抗酸化成分が配合されたドッグフードが理想です。

1-1.パピー用ドッグフード

子犬は体を大きく成長させるために成犬のおおよそ2倍ものエネルギーが必要です。ですから、この時期に子犬の嗜好性にあった質のいいフードを与えてあげて健康に体の成長を助けてあげる事が必要です。
犬には6大栄養素と言われるタンパク質・脂質・ミネラル・炭水化物・ビタミン・水が必要です。特に重要なのはタンパク質です。肉食の犬は生肉や内臓からこれらのすべての栄養を補ってきました。ですから犬にとって肉類が重要なのです。
ドッグフードのパッケージに掛かれた原材料を確認して何が原料なのか確認してみましょう。原材料は入っている成分が多い順に記載がされています。
まずは、一番最初に肉類が入っている事が質のいいドッグフードの大前提です。パピー用のフードはチキンや家禽類(ターキーなど)、ラムなどが多いと思います。これらの生肉や乾燥肉が使用されている事を確認しましょう。ミールなどと書かれているのは、人間が食べれないような部分までミンチにされた肉類の事です。当然質がいいとは言いにくいので避けるようにした方がいいでしょう。
最近ではホームセンターやペットショップ、インターネットでもかなりの種類のドッグフードが販売されています。パッケージの外装や値段、インターネットの広告などに騙されずに、飼い主さん自身が原材料を確認してドッグフードを選ぶことが必要です。愛犬は家族の一員です。家族が食べるものを、特に犬は毎日同じものを食べ続けるので、何を口にしているのか確認してあげましょう。

1-2.ドッグフードの切り替え方

もし、飼い主さんが質のいいドッグフードを見つけたら突然変える事は注意が必要です。子犬は特に消化器官が弱いために急にドッグフードを変えると下痢をおこしたり、いつもと違うドッグフードに警戒して食べないかもしれません。成長盛りの子犬が食事を食べなくなったら衰弱してしまいます。ペットショップから家にやって来た当時は、今まで与えていた物を同じように与え、それ以上に質のいいドッグフードを見つけたら少しづつ混ぜ合わせ1週間ほどかけて切り替えを行ってあげて下さい。

【参考記事】

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1-3.まとめ

子犬はまずたくさんの栄養を摂る事が仕事です。質のいいドッグフードを与え健康の体を作るのを助けてあげて下さいね。

 

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