1、子犬がドライフードを食べない時はどうすれば?

1-1、子犬がドライフードを食べてくれない。

愛犬がドライフードを食べてくれないとどうにか食べてもらいたいと思うのは当然です。
まずは子犬がドライフードを食べなくなった時期と考えられる理由を考えましょう。

1)家に迎えた時から食べない。

ぺットショップやブリーダーからその子犬が食べていたドライフードと同じ物を用意しましたか?その時に与えられていた同じ方法でご飯を与えていますか?
子犬を家に迎えた時というのは子犬は今までとは違う別の場所に連れてこられ不安で一杯です。新しく子犬をお家へ迎えた時は今まで子犬が食べてきたドライフードと同じものを用意して、与えていた量や与え方(お湯でふやかす、犬用ミルクをかける)など今まで与えられてきた方法と同じように与えましょう。それでも最初は緊張や興奮から食べないかもしれませんが、すぐに食べてくれるはずです。

2)ドライフードを新しくしてから食べなくなった。

この場合、新しいドライフードに警戒しているか好みに合わないのかもしれません。犬にもそれぞれ好みがあります。例えば肉類は好きだけどラムだけは食べない子がいたり、小粒は食べるけど大粒のドライフードは食べないなど好みがそれぞれあるのです。
ドライフードを変える時には時間をかけて今までの慣れたドライフードに新しいものを混ぜながら与えていましたか?突然「今日からこのご飯よ」と言われても犬は見たことも無いフードには警戒します。一週間ほどかけて少しずつ混ぜ与えて切り替えを行っていく必要があります。

3)最初は食べていたが突然食べなくなった。

いつもと同じドライフードなのに急に食べなくなってしまった場合はわがままになっている可能性があります。食が細い時はとにかく心配でなにか食べさせたいと思うあまり、オヤツを与えたり茹で肉を与えたりする飼い主さんは非常に多いですが犬は子犬であっても非常に頭がいい動物です。ご飯を食べなければ美味しいものが貰えると考えます。この場合しなくてはいけないのはオヤツや茹で肉を絶つことです。オヤツはご褒美であってご飯ではありません。
もしいつものようにご飯を出しても食べないようならお皿は一定時間が経った段階で下げてしまう必要があります。次のご飯の時間まで何もあげないようにするのです。次の時にも食べない場合は再びお皿をさげます。ご飯をあげないという事は栄養面で非常に不安でしょうが、オヤツや茹で肉だけで栄養は補えませんし、添加物の多いオヤツを与えすぎる事は反対に害があります。
愛犬がギブアップして食べ始めるまでは根競べです。お腹がどうしても空けば食べます。飼い主さんが根負けしないように心を鬼にしましょう。

1-2、まとめ

こちらの対応策は病気ではないという前提です。でも元気がなかったり様子がおかしいようなら病気のためにご飯が食べられないのかもしれません。そして(3)の絶食させる事は最も効果的な方法ですが生後2、3カ月の子犬には注意が必要です。病院で相談しながら、そして低血糖にならないかをよく観察しながら行ってくださいね。

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