1.ダイアモンドナチュラルのドッグフードはおすすめなのか?

1-1.ダイアモンドナチュラルの特徴は?

a,成分や原材料は?

今回はダイヤモンドナチュラルの新シリーズでもある穀物不使用シリーズビーフ&ポテトについて原材料や成分についてお伝えしたいと思います。
【原材料】牛肉、子羊ミール、さつまいも、えんどうまめ、じゃがいも、ひよこまめ、油(混合トコフェロールにて保存)、トマトの搾りかす、亜麻仁油、ポテトファイバー、自然風味、フィッシュミール、塩、塩化コリン、乾燥チコリ根、ユッカエキス、トマト、ブルーベリー、ラズベリー、乾燥エンテロコッカス発酵物、乾燥バチルスアシドフィルス発酵製品、乾燥バチルスカゼイ発酵製品、トリコデルマ発酵エキス、ビタミンEサプリメント、鉄タンパク化合物、亜鉛タンパク化合物、乾燥銅タンパク化合物、硫酸第一鉄、硫酸亜鉛、硫酸銅、ヨウ素カリウム、ビタミンB1,マンガンタンパク化合物、酸化マンガン、アスコルビン酸、ビタミンサプリメント、ビオチン、ナイアシン、パントテンサンカルシウム、硫酸マンガン、亜セレンサンナトリウム、ビタミンB6,ビタミンB12サプリメント、ビタミン2、ビタミンD、葉酸
【成分値】粗タンパク質24%以上、粗脂肪14%以上、粗繊維5%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以上、リン1.0-1.2%以上、亜鉛150㎎/kg以上、セレン0.3㎎/kg以上、ビタミンE150IU/kg以上、オメガ6脂肪酸2.4%以上、オメガ3脂肪酸0.3%以上
【代謝エネルギ―】358kcal/100g
【原産国】アメリカ

b,安心して与えることが出来るか?

今回原材料に含まれていて気になるものは、子羊ミール、えんどうまめ、自然風味、塩、フィッシュミール、という部分が気になります。子羊の副産物、お魚の副産物はどの程度含まれているのかがわかりませんが商品ページを見ると、動物副産物不使用と記載してあるのでだいじょうぶなのでしょう。エンドウ豆は消化不良を起こしやすいといわれています。4番目に記載されているのでどの位の使用量があるか気になるところです。自然風味もどの部位を粉末にしているのか定かではないので少し不安です。しかしながら昔リコールされていた時代のものに比べると内容がとても改善されていますし、穀物不使用だったり、主原料が動物性たんぱく質がたくさん摂れるよう製造されていたり、添加物なども特別に問題はなさそうですので、比較的飼い主さんは満足できるドッグフードになっているのではないのでしょうか。

c,グレインフリー(穀物不使用)は?

グレインフリーのラインナップがありますので、そちらのシリーズを選んであげればよいと思います。

1-2.病状・犬種・ライフステージ別に考える

a,内臓系の症状

動物性のたんぱく質がしっかりと取れますし、カルシウムとリンのバランスが最適にされていることで腎臓病や肝臓病疾患予防にはよいとおもいます。

b,関節の症状

グルコサミンやコンドロイチンの配合は見られませんが、カルシウムとリンのバランスがほぼ1:1くらいですので体内でカルシウムが正しく働くよう製造されていますので骨の生成には良いと思われます。

c,皮膚病

グレインフリーのラインナップがありますので、そちらを選んであげれば、穀物アレルギーのわんちゃんも安心して使用できます。

d,犬種別

全年齢、全年齢に合ったものがあります。

1-3.まとめ

評価 3.5
今回はダイアモンドナチュラル社のドッグフードについてお伝えいたしましたがいかがだったでしょうか?口コミなどを見るとコストパフォーマンスがよい点が評価されているようです。もちろん、わんちゃんのお口に合う子もいますし、合わない子もあるのは事実です。過去にリコール問題があったメーカーですが改善もしっかりされているようですし、グレインフリーシリーズは穀物不使用、動物副産物不使用ですので、比較的安心して与えることができると思います。長く続けて行くにはコストパフォーマンスは大切です。しかし、同時に原材料や成分などもしっかりみて購入することをおすすめします。

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