1.クプレラのドッグフードはおすすめなのか?

1-1.クプレラの特徴は?

a,成分や原材料は?

オーストラリアで作られているドッグフードです。クプレラはグルテンが入っていないこと、プロバイオティクスや酵素、ビタミン類を非加熱のまま配合していることが特徴です。化学薬品や合成添加物も一切使わず食品基準をしっかりとクリアしている材料のみ使用し、家畜の飼料、作物の保存段階でも抗生物質を使用せず、砂糖、塩、ビートパルプ、卵、乳製品を使用してません。日本国内で全量検査をしてドッグフードの最終仕上げをしています。今回はクプレラのベニソン&スウィートポテト・ドッグフードを成分、原材料を見て行くことにします。

【原材料】

鹿肉、さつまいも、燕麦、キャノーラオイル、フラックスシード、魚類、昆布、アマランサス、モンモリロナイト、ユッカ、りんご、ブルーベリー、白菜、タウリン、アルファルファ、チコリ、珊瑚ミネラル、活性酵素、プロバイオティクス、多糖類、必須アミノ酸、ビタミン&キレートミネラル

【成分】

粗たんぱく質20%以上、粗脂肪酸6%以上、粗繊維5%以下、粗灰分9%以下、水分10%以下
オーツ麦やアマランサスなどの穀類が含まれていることが少し残念ですが基本的には鹿肉でしっかりと動物性たんぱく質をとれるようになっていますし、新鮮な魚類もふくまれていたり、全体的に栄養バランスは優れているドッグフードです。鳥肉や豚肉のアレルギーがある子には、鹿肉が主原料のものはおすすめです。

b,安心して与えることが出来るか?

とても栄養バランスに富んでいますし、安心して愛犬に与えることができるドッグフードです。

c,グレインフリー(穀物不使用)は?

グレインフリーのラインナップがあります。心配な方は、ホリスティックグレインフリーという商品がありますので、そちらをおすすめします。

1-2.病状・犬種・ライフステージ別に考える

a,内臓系の症状

アレルギーの出にくい鹿肉を主原料にしたり、グルテンフリーでしたり、腸内環境にもよい、酵素やプロバイオティクス、またビタミン類を非加熱のまま配合していたりと、犬の体のために考えられたドッグフードになっています。化学薬品、ホルモン剤、合成添加物の使用もないので、内臓疾患を患っている犬には食品基準をクリアしている材料のみを使用しているという点からも安心して与えることができるのでおすすめです。特に消化器系の疾患を患っている子には、腸内環境の改善などにも良いのでお勧めです。

b,関節の症状

関節の症状に対しては、とくに、ドッグフード自体にはグルコサミンなど配合しているわけではないので、クプレラから出ているサプリメント「モビリティ&フレキシビリティ」というグルコサミンとコンドロイチンを配合したサプリメントを一緒に与えると良いでしょう。

c,皮膚病

グレインフリーのラインナップもあるので、穀物アレルギーのわんちゃんには、グレインフリーの製品をおすすめします。種子(穀類、疑似穀類、豆類、コーン、果実)など使用しておりませんし、穀物の成分である、グルテンも入っていないので、皮膚病などの疾患を持って居るわんちゃんには穀物不使用の商品がおすすめです。

d,犬種別

犬種別のものはありませんが、パピー用、成犬用、シニア用、ダイエット用などライフスタイル、ライフステージに合った商品が製造されています。

1-3.まとめ

評価 4.5

今回はクプレアのドッグフードについてお伝えしたしましたがいかがだったでしょうか?徹底的にわんちゃんのことを考えて作られたプレミアムドッグフードでしたね。ラインナップも豊富ですし、サプリメントも出てますので、様々な疾患があっても、安心して与えることができます。アレルギーが出なくなったとか被毛に艶が出てきたなど高評価の口コミが多いのもクプレアの特徴のようです。しかしながら、1キロ当たりのお値段は少しお高めですので、この評価とさせていただきました。

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