1.ドッグフードと発がん性物質の関係性について|フードの選び方

ドッグフードの発がん性物質についてお調べではありませんか?ワンちゃん死因で一番多いのは「がん」で発症する主な原因は普段から口にするドッグフードと言われています。もちろん100%ドッグフードが原因とは言い切れませんが、少なくとも毎日食べ与えるものだし、もしかしたら発がん性物質が含まれてると考えると決して無視することはできません。今回は愛犬の健康を害する発がん性物質についてとドッグフード選びで大切なことの2つを詳しくお伝えしていきます。

1-1.ドッグフードと発がん性物質の関係性について

ペットの死因の半数以上はがんによるものです。がんで亡くなってしまったワンちゃんが発がん性物質を毎日食べていたということは十分に考えられます。なぜなら、人間の食品と違ってドッグフードに含まれる発がん性物質の量に関する規定がかなり甘いからです。

では、人間に使われる発がん性物質と比べてどれぐらい甘いのでしょうか?ドッグフードに使われている発がん性物質で有名なのがエトキシン、BHA、BHTの3つです。以下より人と犬それぞれの基準量を比較した一覧を見てください。

・人間の食品

エトキシン・・・0.05~3ppm
BHA・・・0.02~0.5ppm
BHT・・・0.02~0.5ppm

・ドッグフード

エトキシン(単体では75ppm以下)、BHA、BHTの合計が150ppmまでなら使用しても良い。

 

ご覧いただいた通りその違いは一目瞭然で圧倒的にドッグフードの発がん性物質の規制が甘いことが分かると思います。このエトキシンとBHA、BHTは人間用の食品に使えない品質や鮮度が著しく乏しい原材料に多く使われる傾向にあります。具体的な使用用途は主に強力に酸化防止したい商品に保存料及び酸化防止剤として多く利用されます。ですので、缶詰やウェットフードなどの生や半生タイプに使われているケースが必然的に多くなります。もちろんカリカリのドライフードであっても品質が悪ければこれらの発がん性物質が使われることがあります。

1-2.ドッグフード選びで大切なこと

残念ながら市販で販売されている大半のドッグフードは発がん性物質を含んだ原材料が使用しています。また、親切に発がん性物質を明記しているドッグフードメーカーはあまりありません。ですから、使用目的とされる「保存料」又は「酸化防止剤」と明記されていないドッグフードを選ぶようにしてください。表記についてはパッケージの側面にある原材料表示を見ればすぐに分かりますので必ず確認するようにしてくださいね。

1-3.安全なドッグフードの特徴

発がん性物質及び酸化防止剤を一切含まれていないと全面的に打ち出しているドッグフードを選ぶようにしましょう。例えば「カナガン」というドッグフードは発がん性物質は一切含まれていませんし、保存料はビタミン剤として使われているミックストコフェロールを採用しているので安全です。ドッグフードに含まれる発がん性物質に危惧されているならフード切り替えを視野に入れて対策を練るのも良い手だと思います。

【参考サイト】→カナガンドッグフードの公式サイト

1-4.まとめ

以上、「ドッグフードに含まれる発がん性物質とは?フード選びで大切なこと。」というてテーマでお伝えしてきましたがいかがでしたでしょうか。適切なごはんを選んであげないと、気付いた時には実は発ガン性物質のごはんを与えてしまってた。なんてことにもなりかねません。後々になって降下しないためにも、ドッグフード選びにはこだわりをもってあげてくださいね。

 

【参考記事】→ 【小型犬】におすすめの安心安全なドッグフード選びとは?

 

 

 

 

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