1、ベドリントンテリアのしつけはごはん選びが「鍵」。

1-1、どんな性質を持っているのか?を知ろう。

ベドリントンテリア・・・ちょっと聞きなれない名前ですが、どんな犬だかご存知ですか?ベドリントンテリアはイギリスで闘犬や猟犬として飼われていた歴史がある犬で、足も速く、狐狩りなどで大活躍していたようです。外見はまるで子羊のようなチャーミングな容姿をしており、体重は約7㎏~10㎏程度。小型犬に分類されます。基本的におっとりとした性格ですが、猟犬としての資質もしっかり兼ね備えていますから番犬にも向いています。そんな性質ですので、他の犬とケンカをしやすいという傾向にもあるようです。飼い主さんがしっかりしつけ、コントロールしてあげることでこうした他の犬とのトラブルを防いであげなければなりません。

1-2、「しつけ方」がポイント

しつけを開始する時期として、大体生後2ヶ月程度を目安に開始するようにしましょう。子犬の頃から遊びの中で様々なルールを覚えさせていくのです。その際、だれがリーダーであるかをしっかり認識させることも大切。ベドリントンテリアのような猟犬タイプの犬種は、自分がリーダーだと勘違いしてしまうとその後のコントロールが難しくなってしまいます。飼い主さんが自分のリーダーであるということをきちんと認識させるようにしましょう。

1-3、ごはん選びもしつけの大きな要素に。

また、しつけを行う上で犬の食事も大切なポイントのひとつ。しつけと称してごほうびにおやつを与えすぎたり、また、人間の食べ物を与えたりしないようにしてください。食事は決められた時間に適切な量を与えるようにし、ドッグフードも出来るだけ良質で安心、安全なものを選ぶようにしましょう。穀物不使用のグレインフリーであること、また、人工添加物や香料などがくくまれていないものをおススメします。海外産のドッグフードにはこうした高品質なドッグフードがたくさんありますから、専用サイトを確認してみてはいかがでしょうか。

 

食事の管理ときちんとしたしつけ、コミュニケーションをしっかりとって信頼関係を築くこと・・・こうしたことで犬との距離は縮まりますし、扱いにくいとされるような狩猟犬、闘犬であっても素晴らしいパートナーになることでしょう。

 

1-4、まとめ・・・

イギリスで闘犬や狩猟犬として親しまれていたベドリントンテリア。ちょっと馴染みが薄い犬種かもしれませんが、子羊のような外見と穏やかさ、反面、番犬としての資質も兼ね備えた魅力ある犬種です。そんなベドリントンテリア、他の犬とトラブルになりやすいという傾向もあるようです。こうしたトラブルを防ぐために、普段からリーダーである飼い主さんがきちんとコントロールしておく必要があります。生後2ヶ月を目安にしつけを開始しましょう。同時に食事にも気を配り、品質の良いドッグフードを与えるようにしてください。愛犬をしっかりコントロールすること、健康管理を怠らないこと。そうすることで自然と犬との信頼関係が築かれていきます。良きパートナーとなってくれることでしょう。

 

 

 

 

 

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