1、犬が食いつきが悪いときの対策法

1-1、犬は空腹時に胃液を吐きやすい

愛犬の突然の嘔吐。驚いてしまいますよね。犬が吐いてしまったら、まず第一にその吐いたものをよく観察する必要があります。犬は起床時や食前に白い泡状の液体や黄色い液体を吐くことがあります。この白い液体は「胃液」、黄色い液体は「胆汁」であり、胃が空っぽになって逆流したものです。つまり、「空腹が原因」で起こることなのです。普段から食いつきが悪い犬はこの胃液や胆汁を吐き戻してしまうことが多いかもしれません。
ですから、出来るだけ毎回の食事はしっかり摂取出来るように工夫してあげる必要があると言えるでしょう。

愛犬の食いつきが悪いのをなんとか改善するため、飼い主は何をしたら良いのでしょうか。まず、食事以外のおやつを控えることが方法として挙げられます。おやつのおいしさを覚えてしまった犬は、食事をきちんと摂らなくなることが多々あります。一切のおやつを思い切って止めてしまうのもひとつの方法です。
また、普段食べているドッグフードに生食(ローフード)のトッピングを加えてあげることで食いつきが良くなる場合があります。犬はオオカミを祖先に持つ肉食の生き物であり、生の肉を食べるということが本来の犬の食性に最も近いとも言えるのです。この生食を取り入れることで愛犬の食欲が増したというケースが少なくありません。また、これは犬のダイエットにも効果的。一度試して見るのも良いかもしれませんね。また、普段のドッグフードを違うメーカーのものに切り替えることで食いつきが良くなることもあります。

このように、犬の食いつきの問題を改善するための方法は様々ありますから、自分の愛犬に最も適した方法を是非見つけてみてください。

1-2、まとめ・・・

犬が吐いてしまったら、まずその吐いたものをきちんと観察することが大切です。犬は空腹時に白い泡状の液体(胃液)や、黄色い液体(胆汁)を吐いてしまうことが多々ありますが、これは普段から食いつきが悪い犬にも起こりやすいようです。
一日に決められた食事をきちんと食べることがとても大事になってきますし、こうした吐き戻しを防ぐことにも繋がります。
では、食いつきの悪い犬がきちんとご飯を食べるようになるには、どんな工夫が必要なのでしょうか。
例えば、普段からおやつを与えすぎている子はおやつばかりを欲しがってしまい、ご飯を食べなくなるということがあります。こういった場合は、出来るだけ食事以外のときに食べ物を与えないようにしましょう。また、他にも、普段のドッグフードに生食(ローフード)を加えたらご飯をしっかり食べるようになったり、ドッグフードそのものを違うメーカーのものに切り替えることで改善されるということも多々あります。
その子に適した方法で、食事をしっかり食べるようにサポートしてあげましょう。それが犬の健康維持にもつながりますし、しつけの一環にもなるのではないでしょうか。

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