1.アボダームのドッグフードはおすすめなのか?

1-1.アボダームの特徴は?

こちらではアボダームがビーフとチキン味が販売されていますが、特にオススメとなっている『アボダーム オリジナルビーフ』について詳細を記載しています。

a,成分や原材料は?

原材料はビーフミール、玄米粉、オートミール、亜麻仁、アボカドミール、トマト繊維、鶏脂肪、ナチュラルフレーバーなどが多く使われています。成分は、タンパク質21%以上、脂肪11%以上、エネルギー100gあたり332kcalとなっています。

b,安心して与えることが出来るか?

穀物のアレルギーとして多い小麦が使用されていません。添加物も人工的なものは含まれておらず食材から作られた自然のものから抽出された添加物が使用されているので安心です。

c,グレインフリー(穀物不使用)は?

玄米粉やオートミール、米粉などが多く含まれていますが、玄米や米はアレルギーも少なく消化の手助けとなるものです。

1-2.病状・犬種・ライフステージ別に考える

a,内臓系の症状

アボカド果肉を含みオーブンベイクド製法で仕上げているため、消化吸収にすぐれています。そのため胃腸への負担は少なくなっています。

b,関節の症状

健康な子向けのフードですので骨にいいカルシウムやリンは通常通り配合されているだけです。もし、関節や骨にトラブルがある場合はサプリメントなどを別に与える必要があります。『アボダームシニア』には鶏軟骨由来のコンドロイチンが配合されています。

c,皮膚病

フードに含まれるアボカドやアボカドオイルは皮膚や被毛のトラブルを防ぐものです。特に被毛に関しては改善されたという評価の高い商品です。

d,犬種別

小粒タイプと中粒タイプが販売されています。そのため小型犬や中型犬、特に毛並みなど被毛を改善したいという子に向いています。

e,ライフステージ

この商品は給餌量を変えるだけで全年齢に与える事が出来ます。ただ、アボダームではそれぞれの特性を生かしパピー用や成犬用、老犬用なども販売されています。

f,その他

アボカドは犬にとってあげてはいけない食材ともいわれています。これは、アボカドに含まれるペルジンを大量摂取することによって胃腸炎などを引き起こすと言われているからです。ただ、アボカドの中でもペルジンが含まれる量が違っています。このアボダームを食べてアボカド中毒になった話はないようですが心配な方は注意してください。あとは、このスタンダードなビーフ味以外にもアレルギーの出にくい肉類であるチキンやラム味などが販売されています。

1-3.まとめ

評価3

このドッグフードは皮膚や被毛に大変良いという評価の高い商品です。ただ肉類が主原料となっていますが、ビーフミールなど肉やその他の部位をミンチにしたようなミールをしようしています。そのためか若干タンパク質が少なくなっています。茹で肉などタンパク質を別途与えた方がいいかもしれません。

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