1.ドックフードを選ぶポイントから考えよう

現在売られているドッグフードの種類はかなり多く、選ぶときにどれが良いのかわからない。という声も多いです。そこで、ドックフードを選ぶ時のポイントを紹介します。

1-1.100%無添加のもの

やはり、ワンちゃんの身体に危険な添加物が含まれていないかを一番に確認するのが大事です。人口添加物や着色料、保存料、香料などが使われているフードは極力避けるべきです。

1-2.新鮮なお肉がたっぷり使われているもの

肉食動物であるわんちゃんの食事は高タンパク質邸タンス化物が理想です。

1-3.グレインフリー(穀物不使用)のもの

わんちゃんにとって、穀物は初夏が困難な食べ物です。目やにが出る、皮膚病を起こすなどアレルギーを発症する恐れがあるトウモロコシや小麦は特に危険です。

栄養面でも穀物メインのフードは低タンパク質高炭水化物となるのでよくありません。

アレルギーを未然に防ぐには、やはり、グレインフリーのフードか最低でもトウモロコシや小麦を使われていないお肉メインのフードがよいです。

1-4.無添加フードのメリットとは?

  • 原材料は、添加物を使わずにアレルギー源にならない厳選した素材を使っている
  • 毛艶もでて、美しい毛並みになる
  • 病気にもなりにくい
  • 栄養バランスが整っている

 

1-5.手作りフードのメリット

  • 食事を通して愛犬に愛情を注げる
  • 材料に何を使っているのか把握できるので、安全なフードを作れる

 

1-5.無添加ドッグフードのデメリットとは?

  • 価格が高い
  • 消費期限が短い
  • 便の量が増えることがある

 

1-6.手作りフードのデメリット

  • 時間と手間がかかり飼い主さんの負担になる
  • 食材・栄養について最低限学ぶ必要がある
  • ドライフード並みの栄養価を実現するのは難しい
  • 地震などの天災が起こったときに困る
  • 飼い主が病気で入院したりした時に困る

 

1-7.まとめ

どんなフードにもメリットデメリットは必ずあります。市販のドックフードは栄養バランスが計算され、時間と手間がかからないのが一番のメリットであるが、その反面、ワンちゃんにとって不必要な成分が安価なフードには多く含まれていることがあります。また、4Dミートなどの副産物を材料にされていることもあったり、長期保存、嗜好性を高めるために保存料や酸化防止剤、着色料などわんちゃんの体に悪影響を及ぼすこともある添加物を使用されていることも多いです。理想的な良いフードというのは、牛、豚、鶏、馬、魚など人が食べられる食用生肉をたっぷり使ってビタミンやミネラルなど必要な栄養素を食材から摂取できたり、原材料の表記に何の肉を使用しているのかを細かく明記しているもがよいです。無添加でプレミアムフードと表記があればすべて安全というものではありません。必ず原材料の確認はした方が良いです。無添加のドッグフードは、価格が一般のものより高価にもなり、尚且つ消費期限も短いのは難点だが、安いフードを上げて将来的に病気になるよりかは日頃から少々高価でも健康に良いフードをあげる方が良いです。通信販売を利用すると定期便など便利なサービスもあり、お得な割引もあったりします。ただ、すべての犬が無添加のフードにあうとは限りません。やはり、あわないっていうことはあります。飼われているワンちゃんにどのフードがあうか探してあげるのは飼い主さんの役目です。わんちゃんにあうフードを見つけ、長生きできるようにしてあげましょう。

 

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