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ここでは当サイトでまとめさせて頂いた小型犬におすすめドッグフードをランキング形式でご紹介しております。ドッグフード選びのご参考にしていただければ幸いです。

「おすすめの基準」とは?

現在、市場には数多くのドッグフードが出回っていますが。成分や特徴もさることながら、ワンちゃんの体質や好みの有無もありますので、判断するのに迷われることもあるかと思います。本サイトでおすすめしていく際の基準は、愛犬の健康トラブルでよくある

  • 内臓系の悩み
  • 関節系の悩み
  • 皮膚病系の悩み

これらの悩みに対してのおすすめを成分や商品の特徴ごとにまとめております。あなたのワンちゃんの持つお悩みに合わせて選定する際のご参考にしていただければ幸いです。

(「ドッグフードのおすすめ完全ガイド|小型犬の病気と健康対策」管理人より。)

 

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悩みの詳細と対策・考え方について

「内臓系の悩み」とは?
内臓系トラブルの原因は「添加物」と言われています。添加物はドッグフードの保存性のため、見栄えを綺麗に見せるため、香りをよくするため、などの理由で活用されるものですが、添加物は本来ワンちゃんのカラダには不要な成分、いわゆる毒素とも言われており、カラダへの負担が大きいものになります。よって、内臓系のトラブルに対しては添加物の無い、「無添加」のドッグフードを愛犬に与え、カラダへの負担を減らしていくことが大切になってきます。(例:腎臓病、肝臓病・尿結石など)
「関節系の悩み」とは?
関節系トラブルで多いのは、骨折、脱臼、ヘルニアなど。骨が弱ってくることで引き起こされるケースが多いと言われています。これら骨のトラブルへの対策としては、グルコサミンやコンドロイチンを摂取する事となります。それ専用のサプリメントなどもありますが、ドッグフードだけで必要な分を摂取することも十分に可能です。(例:関節炎、ヘルニア、老化による関節の弱体化、など。)
「皮膚系の悩み」とは?
皮膚系の悩みは体内で起きる食や添加物に対するアレルギー反応により発症することが往々にしてあります。犬のカラダの構造上の問題ですが、タンパク質や炭水化物に対してアレルギー反応を起こすことが多く、特にタンパク質選びが大きなポイントに。タンパク質選びで大切なことは「1.良質であること」「2.出来るだけタンパク質の種類が少ないこと」以上2点がポイント。また、合わせて添加物や副産物のないドッグフードを選ぶことが重要です。(例:皮膚炎、かゆみ、脂漏症、など。)

それぞれの悩みの詳細と対処法はワンちゃんと長く健康的に暮らしていく為にもぜひ知っておいて下さいね。

また、その他にも「主成分や原材料は?」「安心して与えることが出来るか?」「グレインフリー?」」「犬種は?」「ライフステージは?」なども、ドッグフード選びには欠かせない要素ですのでこれらについても合わせてお伝えしていきます。

 

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おすすめドッグフードランキングTOP3

    • canagan_img

      カナガン

      内臓系の悩み対策度 5.0
      皮膚系の悩み対策度 5.0
      関節系の悩み対策度 5.0
      価格:
      3,960円(税抜き)
      容量:
      2kg

       

      【参考サイト】

      →『カナガンのドッグフード』 公式サイトはこちら

      <特徴を解説>

      いま、多くの注目を集めているドッグフードの1つ「カナガン」。最近ではTVで元ボクシング世界チャンピオンのタレントさんが自身の愛犬に与えている、といったお話しでも話題になりました。グレインフリー(穀物不使用)でワンちゃん本来の体に合った、カラダに優しい・負担の少ないドッグフードです。

      内臓トラブルの原因となる添加物が一切ない無添加であること関節トラブル対策のグルコサミン・コンドロイチンが配合されていること皮膚トラブル対策でおすすめの良質なタンパク質(鶏)を配合しているとうこと、且つ、タンパク質の種類も鶏の1種類のみですので、食物アレルギーに悩む子にも選びやすいのも嬉しい特徴です。

      などなど、愛犬の健康対策にお困りの飼い主さんにはぜひおすすめのワンちゃんに安心を与えられるドッグフードです。

      注意点としては「チキンアレルギー」。鶏が原材料の為、チキンアレルギーをお持ちの子には控えるようにして挙げて下さい。これは体質の問題ですので無理は良くないです。ですが、そうでない子であれば非常におすすめ!他にも、ヒューマングレード(人間が食べても大丈夫)の原材料で安心全ライフステージ対応(子犬・成犬・シニア犬までOK)小粒で食べやすい、などの特徴も。

      公式サイトのお客様の声から見ても、ミニチュアダックス、フレンチブルドッグ、ジャックラッセルテリア、トイプードル、柴犬、ミニチュアピンシャー、チワワ、チワダックス、ウェルシュコーギー、などなど、多くのワンちゃんに愛用されているのがわかります。(※基本的に全犬種対応です。)

      【参考】→ 口コミはこちらのサイトからご確認いただけます。

      管理人からの一言

      実際に愛犬にも食べてもらいましたが(参考体験レビュー:カナガンお試し体験ガイド|評判のドッグフードを辛口評価)、食いつきの良さが段違いに良かったのが印象的!また、うんちの状態が良くなったのも嬉しかったですね。非常におすすめのドッグフードと感じて愛用しています。

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    • natural_img

      NDF ナチュラルドッグフード ラム

      内臓系の悩み対策度 4.0
      皮膚系の悩み対策度 5.0
      関節系の悩み対策度 3.0
      価格:
      3,960円(税抜き)
      容量:
      2kg
      <特徴を解説>

      1位のカナガンと同系列会社から提供されている「ラム肉」を食べさせてあげたい飼い主さんから人気のフードです。チキンアレルギーでラム肉じゃないとワンちゃんが食べられない、チキンよりもラム肉が好き、といったワンちゃんにオススメ。内臓トラブル対策としての無添加であること、皮膚トラブル対策としての良質なタンパク質であるという点、ほかにも小粒で食べやすいという点が、カナガン同様ですばらしいのですが、関節トラブル対策のグルコサミン・コンドロイチンは配合されていない、ということ、グレインフリーでは無いこと(アレルギーが起こりやすいとされる穀類・肉類は使用していないです)、ライフステージも7ヶ月目以降~であるという点から2位に選ばせていただきました。

      管理人からの一言

      ラム肉でなればいけない(チキンアレルギーなど)という子に与えてみるのが良いでしょう。人口添加物は一切含まれていないので、ワンちゃんに安心して与えることが出来ますよ。主原料にラム肉・チキン・サーモンがたっぷりと使われており、犬に必要な栄養素である動物性たんぱく質を豊富に摂取することができるドッグフードです。

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  • dogfood-top

    FINEPET’S(ファインペッツ)

    内臓系の悩み対策度 3.0
    皮膚系の悩み対策度 3.5
    関節系の悩み対策度 5.0
    価格:
    500~22,000円(税抜き)
    容量:
    340g~13kg

     

    <特徴を解説>

    2位のナチュラルドッグフードと同様「ラム肉」を使ったドッグフード。(主原料は仔羊肉(ラム)と鶏肉(チキン))。
    こだわりの原材料でヒューマングレードであることや、関節系対策としてのコンドロイチンとグルコサミンを配合している点は非常におすすめ!且つ、ライフステージも全年齢対応なのは嬉しい特徴なのですが、内臓系の悩み・皮膚系の悩みの原因でもある添加物が配合されている点、グレインフリーでは無い点が気になるところです。

    管理人からの一言

    2位のナチュラルドッグフードと同様に、ラム肉でなればいけない(チキンアレルギーなど)という子に与えてみるのが良いでしょう。1位、2位の成分・特徴と比べるとやや無難な印象になってしまいますが、良いドッグフードであることには間違いないです。

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