1.犬の寿命と長生きのポイント

1-1.犬の寿命の平均

犬の寿命は一般的に12歳~15歳程となっていて、これは人間の寿命にすると約70歳です。実際には犬種によって寿命の長さは異なり、小型犬の方が長生きで、大型犬になるにつれて寿命が短くなると考えられています。 小型犬で人気のある「チワワ」は平均14歳、「ミニチュアダックスフンド」や「トイプードル」は平均13歳です。 中型犬では、「柴犬」が10歳で「ビーグル」が11歳、雑種犬の平均寿命は10歳から14歳と少し幅のある平均になっています。 大型犬では「ゴールデンレトリバー」や「ラブラドールレトリバー」が9歳といったように、大型犬になると10年を下回る事もあるようです。 もちろん、これらの数字は平均寿命であって、それ以上長生きする事もたくさんあります。

1-2.長生きのポイント

犬の平均寿命より長生きさせたいと思うのは飼い主さんが共通して思っているのではないでしょうか。まず、長生きに関係する点としては、犬に対してストレスをかけすぎない事、食事を与え過ぎてしまわない事は大切です。 また、犬の食費は決して安いものではありませんが、それでも激安のドッグフードに頼り過ぎると、身体へ負担をかけてしまう原因になります。出来れば健康を意識したドッグフードを与えるように心がけるのが良いです。 また、犬の健康管理をしっかり行う事も大切です。病気の兆候があった場合には放置せず、すぐにでも獣医に相談する事が大切です。飼い主が犬のボディチェックをしてあげたり、体調管理をしてあげたりする事は、犬の寿命に大きく影響していると考えても良いでしょう。 もちろん、同じ犬種であったとしても、寿命が一定とは限りません。ですが、少しでも長生き出来る様に、飼い主がケアをしてあげる事が大切と言えます。

1-3.運動不足解消を目指そう

室内だけで犬を飼っている家庭が増えている現状としては、運動不足による人間同様、犬の生活習慣病が病気の要因につながっています。普段の生活の中ではあまり気付かないかもしれませんが、人間よりも犬はその小さな体のわりにかなり運動をします。毎日、散歩につれていってあげる、などしてなるべく運動させてストレス発散やカロリー消費をすることで、だいぶ犬の運動量も増やすことができます。このあたりは、御自身でうまく調整することで、だいぶ、犬の運動量も増やすことができますので、ぜひ意識してあげてください。

 

1-4.まとめ

日々の犬の運動量は、十分に管理をしないと、なかなか結果として反映されない部分で、特に室内でごろごろさせていると、当然体重増加や内臓に脂肪がつく、という結果になってしまいます。こうなると、人間と同じように生活習慣病のリスクが高くなってしまい、さまざまな病気を併発する可能性が高くなってしまいます。そのような状況を防ぐためにも、出来る限り早めに対処をすることで、病気のリスクはかなり減らすことができますから、ぜひ犬の運動に関しては意識して対応してあげるようにしてあげると良いでしょう。

 

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