img.hukidashi

1.小型犬がストレスを感じるとき

小型犬ブーム、室内で犬を飼う人が増えています。小型犬ならお留守番もゲージで大丈夫だし・・・と安易に考えてはいませんか?犬はもともと、群れで生活する動物です。飼い主さんが長時間家を開けるだけでもかなりのストレスを感じてしまいます。酷い場合は「心の病気」になってしまうことだってあるのです。出来るだけ愛犬と寄り添って、きちんとスキンシップを図るように心がけましょう。犬はあなたが思っている以上に繊細で、デリケートな生き物なのです。

1-1.犬は寂しくてもストレスになる。きちんと寄り添ってあげて

では、例えば、犬はどんなことでストレスを感じるのでしょうか。具体的に挙げてみますと、上途したように「長時間の留守番」は犬にとってはかなりのストレスになります。出来れば留守番は6時間以内がベストですね。また、「食事の変化」にも気をつけてほしいところ。今まで食べていたドッグフードから違うものに変わることでも犬はストレスを感じますから、食事を変更する際は少しずつ慣らすようにしてあげてください。
他にも、「発情期」や「知らない人と会う」といったこともストレスに繋がってしまいます。自分の愛犬がどんなことでストレスを感じるのか、それは個体差がありますから、飼い主さんにしか分からないことでもあります。常に愛犬の状態を把握していること、そして、ストレスによる異変に早期に気付き、対応してあげること。これが非常に大切なのです。

1-2.日頃からのコミュニケーションが大切

犬を飼うということには大きな責任も伴います。吠えないからいい子、騒がないから賢い、と、単純なものではありません。じっと我慢している子だっているのです。そして、知らない間にストレスによる病気になってしまっていた・・・といったケースが少なくありませんから、飼い主さんは日ごろからしっかり愛犬と触れ合う時間を取らなくてはいけませんし、家族として接する気持ちを忘れてはいけないのです。

1-3.まとめ・・・

犬は「我が子」と同じです。ひとりぼっちは寂しいし、遊んでもらえなければストレスにもなります。小型犬だから散歩も必要ない、という考えは大間違い!小型犬でも室内犬でも、毎日きちんと散歩に連れて行ってあげなければ運動不足になりますし、もちろんストレスだって感じるのです。
犬の一番のストレス解消法は散歩と運動。そして、飼い主さんとのスキンシップです。毎日外へ連れ出してあげましょう。時々はドライブに行ったり遠出したり、刺激のある日々を送らせてあげましょう。それが犬の喜びになりますし、犬との時間は飼い主さんにとってもきっとかけがえのない幸せな時間になるはずです。
毎日の触れ合いを大切に、そして、常に犬の目線で考えられるようにしておきましょう。その子が何を望んでいるのか、どう感じているのか、汲み取れるような飼い主さんであってください。そして、「家族」として同じ時間を共有するようにしてください。そうすれば、自然と犬のストレスは和らいでいくでしょう。

 

【関連記事】

犬はストレスを感じたらどうなる?解消法はある?

 

 

 

 

 

ドッグフードのおすすめ完全ガイド人気記事はこちら

 
ランキング

小型犬におすすめのドッグフード選びに迷ったらぜひご覧ください。

→→ 小型犬におすすめのドッグフード比較ランキング。