1.室内犬の飼い方は生活環境、しつけ、生活サイクル、ごはんに注意

1-1.室内で飼う時の生活環境を考える

室内犬の飼い方としてですが、基本的に家の中で生活することになりますが、その時に注意しないといけないのが生活をする環境です。室内で飼うので室内のことをしっかりとしないといけません。
犬にとってどれが食べて良いものか、そうではないものかは、最初は判断が出来ません。それ故にゴミなどは食べてしまうことが多いです。ですから、まずは生活するところを綺麗に保つようにしましょう。次に、犬にとって危険な食べ物が犬の届くところにないかを確認するようにしてください。届く位置にあると食べることがありますので注意です。
あとは、犬をしっかりと観察して問題なところはしつけで制限させるようにしてください。

1-2.生活サイクルをしっかりとする

室内犬の飼い方として結構注意したほうが良いことがあります。それが生活のサイクルをしっかりとすることです。人間も生活サイクルはしっかりとした方が良いです。どの時間にご飯を食べてどの時間に寝るなどをすることで健康的な身体にすることが出来ます。それは犬も同じですので、考えておくようにしましょう。
特にご飯の時間はしっかりとしておいた方が良いでしょう。消化時間などもありますので、それをうまく調整することが健康的な身体にするための一歩でしょう。それとしつけとして犬と一緒に食べるのではなく、別に食べるようにしてください。それがうまくいかないということを聞かない室内犬になりますので注意です。

1-3.室内犬のしつけ

室内犬を飼うためには、しつけにも気を配る必要があります。例えばトイレのしつけは非常に重要で、ところかまわずトイレをさせないように、きちんとトイレの場所をしつけなければなりません。
更に家族と一緒に暮らすことになるので、家族との上位関係を明確に人間側が上になるようにしつけをしないと、下位と判断された人は噛まれるようになったり、言うことを聞かずにところかまわず走り回ったりと、一緒に生活することが非常に難しくなります。
犬を飼うにあたり、家族として扱うことも大事ですが、だからといって甘やかしてしまうと、しつけに失敗して後々苦労することになります。室内犬の場合は特に一緒に過ごす時間が長くなるので、しつけは毅然とした態度で行うようにしましょう。

1-4.まとめ

犬が室内で快適な生活を送りつつ、自分たちの生活も問題なく過ごすことが出来るようにするためには、犬と人間の両方のためになるよう、こちらから働きかけることが大切です。
こまめに部屋を掃除することで、犬はゴミの誤飲などを防ぐことが出来ますし、人間は犬の抜け毛などを吸い込むことがなくなります。
生活スタイルについても、犬と生活スタイルをある程度合わせることで、お互いに健康的な生活を送ることができるようになるでしょう。普段の生活とあわせて食事時間を犬だけ遅らせるなどのしつけを行うことで、上位関係をしっかりと見につけさせ、お互いの生活でトラブルを起こさないようにすることも大切です。
室内犬の生活はもちろん、自分たちの生活も充実させるためにも、室内犬の生活環境には極力気を配るようにしましょう。

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