1、犬に必要な六大栄養素について

私たち人間にとって必要な栄養素のことを「六大栄養素」といいますが、これは犬にとってもほぼ変わらないといえます。具体的に挙げてみますと、「炭水化物」、「たんぱく質」、「脂質」、「ビタミン」、「ミネラル」、「水」の六つが六大栄養素と言われているものになります。これらは犬に必要な栄養素でもあるといえますので、覚えておくと良いでしょう。とは言いましても、犬はオオカミを祖先とした肉食の生き物ですから、人間と同じように「毎食ご飯で炭水化物を摂取!」という必要はありませんし、ここ最近は「生食(ローフード)」が犬の健康維持に良いとも言われており、生の肉や茹でた野菜などを使ったトッピングや、手作りご飯に挑戦する飼い主さんも増えているようです。

1-1、サプリやトッピングなども活用しながら

従来のドッグフードをきちんと食べさせることで、犬が必要とする栄養素はしっかり補えますが、こうした生食やトッピング、また、サプリメントを上手に取り入れるということも方法としては選択肢に入れておくのが良いでしょう。個体性がありますから、一概に「これを食べさせれば体に良い!」と簡単に言えるほど、犬の体は単純ではありません。生食が体に合う子もいれば、下痢をしてしまう子だっています。ドッグフードだけでしっかり健康を維持できる子もいますし、サプリメントや栄養スープで補わなければいけないような子も。大切なのは、犬に必要な栄養素の基本をきちんと理解し、それらを柔軟に愛犬に取り入れてあげる工夫でしょう。その為に飼い主さんに必要なことは、愛犬と普段からしっかりスキンシップを図り、その個性や特徴を把握しておくことです。そうすることで異変にも気付きやすくなりますし、愛犬に最適な食事方法や内容も見えてくることでしょう。

1-2、これが一番、という画一的なものではない

犬にとって必要な栄養素。犬も人と同じ哺乳類なので、基本的にはさほど大きく違いません。先ほどもお蔦したように「炭水化物」、「たんぱく質」、「脂質」、「ビタミン」、「ミネラル」、「水」などが六大栄養素として挙げられます。ですが、犬は人間とは違い、オオカミを祖先とする肉食の生き物ですから、「ご飯を食べなければいけない!」という訳ではありません。従来のドッグフードにはこうした犬の性質や体の構造を考え、きちんと栄養成分がバランスよく配合されていますので、ドッグフードをきちんと食べさせていれば栄養は十分補えているでしょう。ですが、犬にもそれぞれ個体差があります。生食(ローフード)が体に合う子もいれば、サプリメントで補ってあげなければいけない子もいます。一概に「こうしていれば良い」と簡単に言うことが出来ないのです。

1-3、まとめ・・・

大切なのは、飼い主さんが普段から愛犬ときちんとスキンシップを図り、その特徴や性質を理解しておくこと。そうすることで、その犬にとって一番合っている食事スタイル、食事内容というものが自然と見えてくるのではないでしょうか。

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