1.家にペットだけを置く場合の注意点、預けるところの選択

1-1.ペットだけを家に置いておくとどのようになるか

ペットを飼っている家庭によっては、日中共働きなどで誰も居ないがペットだけが残されていることがあるでしょう。そのような状態でペットはどのようになっているかというのを簡単に説明していきます。もちろん、ペットにもよりますので該当しない場合もありますので注意です。
それで本題ですが、犬との暮らし方で留守番があります。基本的に犬などのペットは寂しがりやです。留守番というのに慣れているなら別ですが、慣れていないと吠えたり、家の中をぐるぐるしたりします。また、犬によってはイタズラをすることも多く、ウンコを食べたり、ある程度動くことが出来る場合はかなり暴れたりすることがあります。そして、疲れたら寝るといった状態になります。
そして戻ってきて大変な状態になっているということが多々あるでしょう。これは少しの時間だけでも同じようなことがありますので、長時間留守にすると大変です。
それと注意が必要なのが危険なことを犬がすることです。例えば、何かを勝手に食べてしまい喉に詰まるなどのことがあります。また、何かを動かして下敷きになるということもあります。ですから、留守番に慣れていない犬は注意が必要です。しかし、しつけなどで留守番を覚えることもできますので、それをして見ると良いでしょう。
ただし、しつけをしても数十時間留守をさせるのはおすすめしません。そうなるなら誰かに預けておくほうが犬の状態からもそちらの方が良いのでよく考えて行動するようにしましょう。

1-2.預け先はどうするか

共働きだと、ごく稀にお互いの仕事の都合で、家を数日空けなければならなくなることもあります。そんな時に犬だけを家に置きっぱなしにするわけには行かないので、時には人に犬を預けなければなりません。
犬を預ける際は、信頼の置ける人に預けたいところですが、相手に迷惑をかけてしまうことになるので、知り合いに預ける際は、なるべく迷惑がかからないようにすることが肝心です。部屋の中を歩かせてもらえるなら、トイレを部屋でしないように、普段使っているトイレも置かせてもらったり、普段使っているおもちゃも用意して、おとなしく出来るようにしたりと、とにかく迷惑をかけないようにする事が肝心です。
預けた後も、きちんとお礼の品を用意するなど、今後も良いお付き合いが続けられるように配慮してください。もし知り合いに預けることが出来ないときは、専門のペットホテルなどを利用しましょう。

1-3.まとめ

共働きでペットを飼う際は、犬も人も安心して過ごせるようにすることが大切です。どうしても目を離さなければならない時間が出来ることも有りますが、そうしたときのために、ペットホテルなどの設備を控えておいたり、同じように犬を飼っていて、お互い何かあったときに協力し合える友人関係を作ることで、自分たちだけでなく、周りの人も安心して過ごせるようになります。
犬にとっても慣れない場所で過ごすことは、強いストレスを感じる要因になるので、少しでもストレスを感じることの無い様に、犬を預ける事態を想定し、普段使い慣れているものなど、精神の安定につながるものになりそうなものを、普段の生活の中からピックアップしておくと良いでしょう。

 

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