1.子犬のぐったり具合によって対処をする

 

1-1.ぐったり状態について

ぐったりと気分が悪くなることは人間でも多くの人が出てきます。それが単純な少し具合が悪いだけぐったりなのか、病気によりぐったりしているのかによって異なります。それ故に、ぐったりとしている状態はどのような状態なのかを理解して対処をしないといけません。少し休めばいいだけならそのまま放置でも良いし、病院あるいは治療を行う必要があるなら病院などに行く必要があるでしょう。

1-2.子犬がぐったりしている状態

子犬も生きているのでぐったりとすることがあるでしょう。そのぐったり状態がどのようになっているかを必ず見極めるようにしてください。ぐったりという状態でも様々ありますが、その中で日常生活でのぐったりするという状態は暑いから、気分が悪いから、痛いや吐きそうと言ったようなもので出てくることがありますので、どのようなぐったりであるかをしっかりと調べて対処するようにしてください。
子犬のぐったり状態を知るためにも呼吸、口元、目などを見て観察をするようにしてください。呼吸が荒い、口元がよだれやその他液体がたくさん出ている、目を開けるのもつらいといった状態は場合によっては深刻な場合があります。特に呼吸や口元は重要なポイントで、口元によだれが沢山あるや血が出ているなどの場合は獣医に相談をした方が良いです。病気によっては早期に治療が必要な場合がありますので、獣医に確認するようにしましょう。
症状が単純に暑いなどのような軽症の場合は位置の移動や涼しくする、水を与えるなどでぐったりの状態を解消出来る場合があります。ですから、しっかりと子犬の状態や原因を探ってから対処をするようにしてください。

 

1-3.状態がどうしてもわからない場合

子犬の状態を確認してもわからないという場合は迷わずに獣医に相談をするようにしてください。場合によっては一刻の猶予が無い場合があります。下手に悩むよりも獣医に相談をおすすめします。プロですので対処方法などを的確にしてくれます。特に、何日も食べ物や水を飲まないなどの状態は下手をするとかなり弱っていることがありますので、人間でもしっかりと相談をするようにしましょう。そして、処置をすることで元気な子犬になる場合がありますので、相談をまずしてみることをおすすめします。
ちなみに、下手に対処をすると悪い場合もありますので注意です。例えば、無理に動かしたり、水を与えるのも問題になったりすることがありますので注意です。ですから、原因は理解をして対処しないといけません。それがわからないなら獣医に必ず確認するようにしましょう。

 

1-4.相談をする場合

相談をする場合は事細かに説明をするのが良いです。例えば、いつからぐったり状態になったのか、食べ物などの食べているのか、ぐったりする前の症状はどのようなものか、ぐったりしてからどのような行動を子犬がしたなどのことを説明することで獣医は状態を理解しやすいです。ですから、的確に相談をするようにしてください。

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