1.犬に与えるジャーキーの選び方で大切なこと

1-1.犬に与えるジャーキーの選び方

今日では、本当にたくさんの犬用ジャーキーが販売されています。ワンちゃんたちはみんな、ジャーキーが大好きですね。しかしながら、たくさんある種類の中から、愛犬に良いと思われるジャーキーをどのように選んであげたらよいのでしょうか?大切な愛犬の口に入れるものですから、どうせだったら、安心で安全な物が良いですよね。安心で安全なジャーキーの選び方はいくつか方法がありますので以下にご紹介します。

【①原産国や原材料がしっかりとわかるものを選ぶこと】

やはりどこで作られているかを知ることはとても大切なことです。そしてどのような原材料で作られているか知ることも大切なことです。たとえば、原産国は国産品だとしても、原材料は中国やタイなどの輸入品で作られていることもあります。ですから、原産国だけではなく、原材料についても知っておく必要があります。原材料は、添加物に関しても記載してありますので、安心で安全なジャーキーを選ぶ方法として、しっかり見ることをお勧めします。

【②人間でも食べられるレベルの食用肉を使っているか?】

これは原材料に関係してますが、やはり人間でも食べることができる食用肉を使用していることが一番望ましいです。食用肉以外のお肉や副産物肉は主に家畜用の飼料や産業廃棄物、また肥料用となり、人間が食べると体に良くないので人間が食べることを禁止して廃棄されます。ですから、犬がもし、副産物肉などを使ったドッグフードやおやつのジャーキーなどを食べると人間同様のリスクがあるということを考えておかなくてはならないので、人間が食べられるレベルの食肉を使用してジャーキーを作っているか確認する必要があります。

【③水分率が低いものを選びましょう】

水分率とは、ジャーキーの乾燥具合の事を指します。ドッグフードは基本水分率は10パーセント以下が普通ですので、ジャーキーも水分量はドッグフード同様10パーセント以下が理想となります。水分率は水分量が少なければ少ないほど腐りづらいですし、カビも生えにくいので保存料である防カビ剤や防腐剤がいりません。もちろん使用している肉は人間が食べることのできる食用肉であることが前提です。

【④化学調味料、保存料、香料など添加物を一切使っていないもの、無着色のもの】

これは安心安全な犬用ジャーキーを選ぶ上でとても大切なことです。食品添加物は安ければ安いものほど入っています。食品添加物は犬のアレルギーを引き起こす原因にもなりますので、無添加で無着色な自然な形態のものを選ぶようにしてあげましょう。

1-2.おわりに

犬に与えるジャーキーの選び方で大切なことは、わかっていただけたでしょうか?ご紹介した4つのポイントを抑えることで、必然と高品質な犬用ジャーキーを購入することになると思います。やはり、人間でもそうですが、品質がよく、添加物なども入っていないものが体に良いとされていますよね。犬だって同じです。安心安全な原材料で作られていて、余計な添加物や着色料など入っておらず、できたら作業工程までわかる品質のものがよいですよね。ペットショップやインターネットでもいろいろな種類の犬用ジャーキーが販売されておりますが、愛犬のために、どのようなジャーキーを選んであげるかは、飼い主さん次第です。ぜひとも、愛犬の健やかな健康を望むのでしたら、上の4つのポイントを押さえた犬用ジャーキーを選んであげてください。

 

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