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1.犬の臓器にやさしいドッグフードを選んであげましょう

 

1-1.犬の臓器に負担をかけないおすすめのドッグフードについて。

私の愛犬は13才で慢性腎不全になり15才で亡くしました。腎不全になってしまうと完治するための治療法が無いため、注射などで進行を遅らせるのが精一杯になります。頼みの綱は食事療法となるのですがあんなに大好きだったウェットフードも当然食べなくなり水ばかり飲むようになってしまいました。でも注射を射っていれば生活は出来ていたのでこれがずっと続くと思っていたのですが、その淡い期待は2年で絶たれてしまいました。最後は口臭が酷くなり次第に立てなって亡くなる直前に起き上がって嘔吐した瞬間に舌がだらんと出て目を見開いたまま逝ってしまいました。覚悟の準備は出来ていたつもりでしたが本当につらく、その姿は今でも忘れられません。

 

今思えばドッグフードを食べてくれる内に“臓器に負担の無いものを食べ与えてあげればよかった”と後悔しています。あなたも私の愛犬と同じ道を歩んでしまわないためにもドッグフードは慎重に選んでほしいと思います。ちなみに、友人から譲っていただいた今飼っている愛犬は4才になりますが臓器にやさしい最善の方法でドッグフードを選ぶようにしたら、悩みだった涙やけやアトピーといったトラブルが一切起こらなくなりました。臓器に負担をかけないというのは、こうも顕著にあらわれるものか?と感心しています。そこで、ここでは臓器に負担をかけないドッグフードの選び方についてお伝えします。

 

1-2.臓器に負担をかけないおすすめの選び方

臓器に負担をかけないおすすめのドッグフードは消化に悪い原材料が使われていないのが特徴です。ドッグフードによく見受けられるのが「消化のいい原材料を使っています」という謳い文句です。もちろん消化のいい原材料が使われている事は良いことですが、消化に悪い原材料が使われていたら全く意味がありません。消化の悪い原材料というのはトウモロコシ、米、小麦といった”穀物類”です。穀物は弥生時代の頃から盛んに作られてきましたが犬の祖先のオオカミはもっと昔から生息していて体の仕組みは今も全く変わっていません。その穀物を食べたら犬の体内は未知の物質が入ったと各臓器に指令を出して消化しようとするためかなりの負担をかける事になります。これが毎日繰り返されると臓器の機能が次第に低下していき、免疫力も下がってしまいます。免疫力が下がってしまうと犬の死亡原因1位の「がん」を発症するリスクが高くなります。

(【参考記事】→ 犬が皮膚がんに?それは炭水化物のせいなのか??

ちなみに2位は心臓病、3位は腎不全と続きますがいずれも臓器機能の低下によるものが主な要因です。

 

【参考】カナガンのドッグフードなら臓器に負担をかけない

イギリス産のドッグフード「カナガン」は犬の消化に負担をかける穀物を一切使用していない「グレインフリー」のパイオニア的な存在です。穀物が含まれていないドッグフードの重要性はここまで記事をお読みになられたあなたならすでにご理解されていると思います。健康で長生きできるドッグフードを探しているけどなかなか見つからないとお悩みでしたら臓器への負担をかけないカナガンがおすすめです。私はこれまで臓器に負担をかけないドッグフードを色々と試してきましたが今のカナガンが愛犬に1番適していると実感しています。

あなたの愛犬もカナガンにすればきっと大きなトラブルも無くずっと健康で毎日暮らしていけますよ。

 

 

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