1.マダニの恐怖、犬のために対策をしっかりとする

1-1.マダニとはどんなものか

マダニですが、ダニの一種です。ただし、大きいです。通常のダニは目に見えないものですが、マダニは目に見えるレベルの大きさで相当硬いものです。ですから、見つけようと思えばみつけることが出来るものです。
吸血により栄養を摂取しており、犬以外にも人間にも普通に吸血をするものです。主に草むらなどに潜んでおり、犬の散歩などで付着、家に持ち帰るということが多いので注意が必要でしょう。
アレルギーの原因となるダニに思われがちですが、実際そのダニとは別のものです。とは言っても注意しなくても良いというわけではないです。

1-2.マダニが愛犬にもたらす影響は?

犬にももちろんマダニが付きます。それも目を離しているとかなり大量にくっついていることがありますので、散歩などから帰ってきたらしっかりとブラッシングなどをして対策をするようにしてください。
主に犬で注意しないといけないのが、バベシア症、ペパとゾーン感染症、ダニ媒介性脳炎、ライム病といった病気に注意が必要です。重症になると死に至るものもあり、そして症状が見つけづらいというものもありますので注意しましょう。
犬に何かしらの問題が出てきた場合は獣医に相談をするようにしてください。対策次第では治る場合がありますが、遅れるとあまり良くない状態になる場合もあります。
このマダニは田舎だけというわけではなく、いろいろなところに生息しているので、注意して対策をするようにしてください。

1-3.マダニへ対策の方法は

マダニの被害を防ぐためには、家の中で繁殖しないように対策する必要があります。マダニは山など自然豊かな地域に生息しており、衣類などについて移動するので、そうした場所に行く際は、虫除けスプレーなどでマダニを防ぎましょう。
家の中に入ってしまったら、薬局などで売っている殺虫剤では対処しきれないので、最悪の場合、専門業者に駆除してもらう必要があります。
犬に付いたときは、獣医に専門の虫除け剤を用意してもらい、根気強く使い続け、ダニが確認できた時点で確実に殺していく地道な作業が求められます。
マダニは非常にタフな品種で、退治しきれないことが非常に多いので、まず第一に家の中に入り込まないよう、細心の注意を払って行動するようにしてください。

1-4.まとめ

マダニは一度発生すると大量に繁殖し、犬や人の血液を吸ってどんどん成長していきます。さらに血を吸われる事で様々な病気にかかり、長期にわたって治療を続けなければならないなど、犬にとってはもちろん、人間にとっても非常に厄介な存在となりうるので、可能な限りマダニの発生を防ぐ必要があります。
マダニは外から室内に入れてしまうことで、室内に繁殖するので、人はもちろん、犬も外に出た後はマダニが付いていないか確認することが大切です。日ごろのブラッシングもマダニ予防には欠かすことが出来ないので、毎日外に散歩に出るという方は、面倒でもキチンとブラッシングを行いましょう。
日ごろのマダニ対策は、犬と自分を守る上でも大切なことなので、草木が多い場所に行った際は、特にマダニに気を付けるようにしてください。

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