1、犬に炭水化物を与えるとどうなる?

1-1、オオカミの炭水化物について

オオカミは肉食であり、炭水化物は摂取していないと思う人が多いでしょう。しかし、実はオオカミもまた炭水化物は吸収しているのです。ただし、オオカミが直接炭水化物を吸収しているというよりも、草食動物が摂取している状態でその草食動物を食べることで獲得しているという状態です。こうすることである程度炭水化物を分解して摂取しやすい状態にしているのです。

1-2、犬にとっての炭水化物

犬も肉食ではありますが、炭水化物は実は吸収することが出来るのです。というのもオオカミと異なり、犬の場合は炭水化物を吸収することが機能を備えているので一応吸収自体は出来ます。ただし、それでも肉食であったものですのであまり良いとは言い難いです。吸収することでメリットもありますが、デメリットの方も結構ありますのでよく考えて犬に炭水化物のものを与えるようにしましょう。
吸収しやすいとは言っても、過度な炭水化物の摂取は吸収しきれないので注意です。特に人間で吸収できる量とは異なりますので、よく考えて与えるようにしてください。栄養のバランスをしっかりと考えて犬に与えるようにしましょう。

1-3、犬の癌について

犬も癌を発症することが出来ます。その癌が発症する理由の1つに免疫機能の低下によるものがあります。ですから、それを避けるためにも栄養の良く、質の良い食事を与えるようにしてください。
それで具体的に癌の状態としては、癌が発症することで癌を育てるために栄養がそちらに行きやすくなります。そして、一番癌にとって好物なのが炭水化物なのです。炭水化物をすぐに吸収して癌の範囲を大きくしてしまうのです。ですから、炭水化物はあまり与えないのが良いのかもしれません。しかし、犬にとっても炭水化物は必要なものですので完全に与えないというのはダメなので注意です。
癌がうまく利用できない栄養もあります。それが脂肪です。それ故に癌のエネルギー補給を抑制して、脂肪により犬の状態改善をすることが出来るようになりますので、それをするためにも脂肪の多いものを与えるのが良いかもしれません。ただし、これはあくまでも癌の対策の一例です。医師と相談をして正しい対策をするようにしてください。そうしないと逆効果になることもありますので注意しましょう。

1-4、まとめ。癌にならないために炭水化物はどうするべきか

基本的に癌細胞の増殖に使われてしまう炭水化物ですので、極力与えないのが良いと思う人がいるかもしれませんが、上記でも言ったように犬にとって炭水化物は多少なりとも必要になる成分です。それに結構多くのものに炭水化物があるので、制限しようとしても難しいことがあります。ですが、最低限摂取する必要がある分を摂取させてそれで抑えていくことをおすすめします。
また、癌に対抗できる成分の獲得をしておくことをおすすめします。例えば、オメガ3脂肪酸やタンパク質などの良質なものを与えることで癌を抑えることができるのでよく考えて犬に与えるようにしてください。

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