1.犬の餌の回数は何回か

ここ最近、犬を飼う人が非常に増えていますね。CM効果やテレビの影響もあり、犬や猫と暮らす魅力に目覚めてしまった・・・!なんて人が数年の間にぐーんと増えてきているようです。特に小型犬ブームは目覚しいものがあり、犬種を問わず愛犬の健康管理に対して真剣に取り組んでいる飼い主さんが少なくありません。中でも犬の食事は健康を維持するために最も重要なポイントです。ここで、基本的な犬の餌の回数について考えてみようと思います。

1-1.犬の餌の回数は月齢を目安に管理して

一般的には、成犬であれば朝、晩の一日二回、離乳期の間は一日4回~を目安に与えるようにするとういのが基本となっています。ちなみに、6ヶ月を過ぎたら回数を成犬と同じように一日2回にして構いません。そして、食事は人間と同じように「腹八分目」が理想だとも言われています。食べすぎは肥満のもと、注意しましょう。
また、子犬は一度の食事でたくさんの量を食べることが出来ない上、成犬よりも多くのエネルギーを必要とするということ、老犬は食いつきがあまり良くない傾向にありますので、サプリメントなどで不足している分の栄養を補うという工夫も良いとされることも合わせて頭に入れておくと役に立つかもしれません。

1-2.与えてはいけないものも知っておこう

さらに、食事以外にしつけの意味でもおやつを与えるという方が多いと思いますが、おやつを与えすぎると普段の食事を食べなくなることもありますので気をつけるようにしてください。人間の食べ物を与えるのもNG。いくらかわいいからといって、なんでもかんでも与えてしまうのは愛情とは違いますからグッと我慢してくださいね。このように、目安となる回数をご自分の愛犬に照らし合わせながら、個々に合った最適な食事内容と食事環境を整えてあげてください。そうした工夫をすることも、飼い主さんの役割なのです。

 

1-3.まとめ・・・

犬の食事について、健康管理といった意味からも真剣に取り組む飼い主さんが増えています。犬種を問わず、基本的な給餌回数は、成犬の場合は一日二回、離乳期の間は一日4回を目安に餌を与えるようにしてください(6ヶ月を過ぎた頃からは回数を2回に減らしても大丈夫です)。また、子犬の間は成犬よりも多くのエネルギーを必要とし、老犬になってくると食欲が低下してしまうことも踏まえて、サプリメントなどで不足している栄養素を補うということも方法のひとつですから覚えておきましょう


さらに、食事以外でおやつを与えることもあるかと思うのですが、あまりおやつを与えすぎると普段の食事を食べなくなってしまうことがありますので注意しましょう。人間の食べ物を与えることも犬にはよくありません。かわいいからといってなんでもかんでも与えることは、いずれ犬の健康を損なう原因にもなり得ますから気をつけるようにしてください。

こうした基本的なことを目安としながら、ご自分の愛犬にとって最適な食事内容と食事環境を整えてあげましょう。

 

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