1.アレルギーのある犬のドックフードとは?

犬種も様々で、犬を飼っているという家庭は少なくありません。犬も人間と同じでアレルギーを持っている場合もあります。ペットショップでは、わざわざ最初にアレルギーがあるのか検査をする所は少ないと思います。いざ、家に向かい入れて生活を共にしているうちに“犬のアレルギー”に気付く場合が多いんです。アレルギーの症状も、犬によっても様々ですが軽いアレルギーを持っている犬や、重いアレルギーを持っている犬もいます。そこで、気になるのが「ドックフード」です。
犬の主な食事はドックフードになりますよね?

 

ドックフードの栄養はバランス良く作られていますが、ドックフードの原材料の中に犬がアレルギーを持っている原材料が含まれている場合は食べさすことはできません。アレルギー用のドックフードも販売されていますがしっかりと原材料を確認しなければ、アレルギー用のドックフードを食べているのに症状が治らない、あるいは症状がひどくなるといったことも起こってしまいます。犬のアレルギーの詳細は獣医に行けば詳しい検査を行ってくれます。

 

アレルギーが分かった時点で、獣医師にどのドックフードを食べさせれば良いか聞くことが可能ですが獣医師の中にはドックフードに詳しくない方もいます。犬の健康状態を見るプロですが、ドックフードのプロではありません。全くドックフードについて知らないわけではないかと思いますが、原材料も知らずにアレルギー用のドックフードだから大丈夫だろうという考えで勧めてくることもあるのを頭に入れておいてください。

 

例えばの一例ですが、「こんなこともあるんだ」、ということが分かりやすいように実際に先程お話したことを経験した方の相談を簡潔に紹介します。

 

【当時の一幕】

愛犬がとうもろこしにアレルギー反応が出ます。先生に勧められたアレルギー用のドックフードを食べさせていましたがアレルギー症状が改善されず、ふとドックフードの原材料を見たところ、コンスターチが少し入っていました…

どうでしょうか?

 

いくら獣医師にアレルギー用のドックフードとして勧められたとしても獣医師も完璧に把握できていない場合もあります。つまり、いくら獣医師に勧められたアレルギー用のドックフードだったとしても飼い主自身がしっかりと原材料などを確認しなければいけません。

 

獣医師が悪いわけではなく、飼い主の不注意ということになるので愛犬の健康を守る為にも、アレルギー用のドックフードだったとしてもしっかりと原材料を確認して愛犬に安全に食べさせてあげることができるのかを確認するようにしてくださいね。

 

 

2.まとめ

以上、実体験も含め「アレルギーがある犬のドックフード選びで大切なことは?」というテーマでお伝えしてきましたがいかがでしたでしょうか?愛犬のアレルギー症状は飼い主が注意することで、少しずつ改善される方向に向かっていきます。時間はかかるかもしれませんが、焦らずにゆっくりと症状を改善してあげてくださいね。

 

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