TOPページへ戻る
イタリアングレイハウンドの歴史と魅力 我が家の飼育方法 種オス&台メス紹介 子犬情報&NEWS お問い合せ
 
種オス紹介  台メス紹介  引退犬紹介
 
 
種オス紹介
 
AM.CH ラグナキムソンズ・スラムダンク血統書AM.CH ラグナキムソンズ・スラムダンク
AM.CH LAGUNA KIMSON’S SLAM DUNK
 
AM.CH ラグナキムソンズ・スラムダンク  呼び名は、ジョーダンです。これは、バスケットの名選手から名付けられたものです。そして、ジョーダンは名前負けすることなく、スーパー・スターとなりました。美しいブルーの毛色、正確な骨格構成、しなやかで強靱な筋肉を持つ、稟性のよいオス犬で、その動きは覇気に富んでいます。

 彼は、2000年度の全米ナンバー5(Canine Chronicle's All Breed Standings for 2000)に輝き、また、THE ITALIAN GREYHOUND(アメリカのマガジン)のランキング(HONOR ROLL for 2000)ではオスのナンバー1になりました。

  そして、ジョーダンのショー・キャリヤで特筆すべきは、ベスト・イン・ショーを獲得していることです。2000年にベスト・イン・ショーを獲得したイタグレは僅か2頭でしたが、その栄えある1頭がジョーダンなのです。

 
  血統的には、父母ともに“THE TOP PRODUCERS”入りする優秀な繁殖実績を積み重ねています。そして、母犬もまたベスト・イン・ショーを獲得している名犬で、母子2代にわたる快挙を成し遂げたことになります。その上、同胎犬も優秀で、メスが2頭、オス1頭がチャンピオンを完成しています。このブリーディングが大成功であったこと、血統的にも安定していることがうかがえます。

こうしたことから、ジョーダンの種オスとしての活躍には、大いに期待しています。

 

AM.CH ラグナキムソンズ・スラムダンク

写真をクリックすると大きな画像をごらんいただけます。


AM.CH ボーベッツ・サミーサファイア血統書AM.CH ボーベッツ・サミーサファイア
AM.CH BO BETT’S SAMMY SAPPHIRE
 

AM.CH ボーベッツ・サミーサファイア 呼び名は、サミーです。素晴らしい骨格構成と美しいレッドの被毛、抜群の性格・稟性を持つオス犬です。

 サミーの最大の魅力は、彼のDNAにあるといえるでしょう。父親はイタグレの歴史に燦然と輝く名犬BIS BISS AM.CH TEKONEVA'S DARIO、母親は近年もっとも素晴らしい繁殖成績をあげているAM.CH WINDRIVER RUBY TUESDAYなのです。
  この父母の組み合わせからは、2002年度までに22頭のアメリカ・チャンピオンが作出されてます。そして、この奇跡の血統ともいえるDNAの影響力は絶大で、子孫に着実に伝えられイタグレのレベル・アップに貢献しているのです。

 サミーの同胎だけに注目してもBISS AM.CH BO BETT'S PETER PLATINUMがいて、彼は2002年度までに13頭のアメリカ・チャンピオンの父となり“THE TOP PRODUCERS”入りを果たしています。
 また、サミーがアメリカに残してきた数少ない直子からは、AM.CH FOX HEDGE FLAMBOYANTUが出ています。FLAMBOYANTUは、優れた性能を持ちアジリティーなどでも大活躍していますが、これもサミーの性格・稟性の優秀さが伝えられたものだと考えています。

 FLAMBOYANTUは、種オスとしても良血の威力を発揮して、2002年度には11頭のアメリカ・チャンピオンを作出“THE TOP PRODUCERS”となり、サミーの血液をアメリカに広げています。

 サミーは既に、日本に於いてもイタグレの改良に貢献してきたといえますが、彼の健康状態と相談しながら、もう一働きしてもらえることを願っています。

 

AM.CH ボーベッツ・サミーサファイア

ROYAL WINK JP犬舎 所有犬

写真をクリックすると大きな画像をごらんいただけます。

 

 
台メス紹介
 
AM.CH マーチウインド・ローズアーレッド血統書AM.CH マーチウインド・ローズアーレッド
AM.CH MARCHWIND ROSES ARE RED 
 
  呼び名は、サリーです。血統名の「赤い薔薇」に相応しい濃いレッドの毛色をしています。黒々とした大きな目は、気品に富み、好奇心豊かで語りかけてくるような、魅力的な表情にあふれたものです。 ボディーは、骨格構成正しく、乾燥した筋肉を持ってます。そして、私がもっとも気に入っているのは、滑らかで光沢がある“正にサテンといった被毛質”です。ドッグ・ショーでも大活躍し、全米ランキング・ドッグになっています。

 血統的には、父犬は9頭のアメリカ・チャンピオン(2002年度現在)を作出、母犬は8頭のアメリカ・チャンピオン(2002年度現在)を産み、ともに“THE TOP PRODUCERS”入りしています。特に母犬のAM.CH WINSOME'S BOOT SCOOTIN BOOGIEは、アメリカの名門MARCHWIND犬舎で大切にされている血液だといえるでしょう。

 このメス犬の血液を重用するひとつの要因として、このメス犬の遺伝傾向に、サイズを下げる効果と毛色をよりソリッド・タイプにする効果があるからだと考えらます。

 
  サリーも、体高は約34pで中庸なサイズ、口唇や目の縁は濃い色素を持ち、黒い爪が多くソリッド・タイプで、前述の遺伝傾向がみてとれます。我が家で2002年5月に出産しましたが、子犬にもしかっりとこの遺伝傾向があらわれていました。実際、この時の一胎子からメス犬を1頭残して台メス陣に加えていますが、この犬も中庸なサイズでソリッド・タイプ、運動能力もすこぶる高く、利口なイタグレに成長しました。

今後も、このラインは大切にしていきたいと考えています。

 
AM.CH マーチウインド・ローズアーレッド

このページの上に戻る


エイデルワイス・オブ・ロイアルグレイジェイピー血統書エイデルワイス・オブ・ロイアルグレイジェイピー
EDELWEISS OF ROYAL GREY JP 
 

エイデルワイス・オブ・ロイアルグレイジェイピー 呼び名は、さくらです。さくらは、サリーの娘で自家繁殖犬です。艶のあるサテンのような被毛質は母譲り、イザベラ(ブルーフォーン)の毛色は父譲り、のお転婆娘です。鶴のような雰囲気でしゃっきりと伸びた首が、優雅で気に入っています。ボディーは、乾燥体質でしなやかな筋肉を持ち、イタグレの醍醐味“S字シェイプ”で出来上がった犬だと思っています。

 性格は明朗で好奇心旺盛、大型犬にも怯まない大胆さも感じられます。箱入り娘にしてしまったので、ドッグ・ショーには出陳していません。

 血統的には、父方からイタグレの歴史に残る名犬AM.CH TEKONEVA'S DARIOの血液を、来日したダリオの直子では最良の名血ともいえるAM.CH BO BETT'S SAMMY SAPPHIREを通して受け継いでいます。

 母犬サリーの遺伝的な特徴に名犬ダリオのシャープでエレガントな雰囲気が加わり、優美なイタグレになったと思っています。また、さくらが非常に利口なのは、祖父犬のサミーの影響が色濃いようです。

 サミーがアメリカに残した直子からはアジリティーでも大活躍しているAM.CH FOX HEDGE FLAMBOYANTUが出ています。 ちなみに、このFLAMBOYANTUは2002年度には11頭のアメリカ・チャンピオンを作出し“THE TOP PRODUCERS”の仲間入りを果たしています。

さくらは、AM.CH TEKONEVA'S DARIOとAM.CH WINSOME'S BOOT SCOOTIN BOOGIEの
血を受け継ぎ、我が家のブリーディングの基礎となる台メスだと考えています。


ロイヤルウインクジェイピーズ・トパーズ血統書ロイヤルウインクジェイピーズ・トパーズ
ROYAL WINK JP’S TOPAZ 
 

ロイヤルウインクジェイピーズ・トパーズ  呼び名は、ルビーです。ボディーは、骨量豊富で、しっかりとした構成をしています。 毛色はソリッド・タイプのレッド、素晴らしい色素を持っていて、目や鼻鏡、口唇は真っ黒といってよいほどです。そして、ハウンドらしい顔貌表現、特に浅めのストップがエレガントで気に入っています。ルビーはパピーの頃に、数回ショー・チャレンジをしました。掲載した写真は、パピーでグループ・ファーストを獲得したときのものです。

 血統的には、父方の祖父がアメリカの名門MARCHWIND犬舎の“THE TOP PRODUCERS”であり、ROYAL WINK JP犬舎によって輸入されたAM.CH SOLOARIA MARCHWIND ANDANTE。

 父のAM.CH MARCHWIND DANTE'S INFERNO(呼び名:インフェルノ)は、正しいサイズで、ドラマチックに素晴らしい前後躯の動きをもち、ゴージャスな頭部をしていると、THE ITALIAN GREYHOUND(アメリカのマガジン)の中で語られています。

 また、母犬のAM.CH MARCHWIND ONE GRAND DRESSER(呼び名:ドレッサー)は、同じくTHE ITALIAN GREYHOUNDの中で、MARCHWIND犬舎主が、自分がとても好きなタイプのメスらしいトップ・ラインとアンダー・ラインの曲線を持っているなどと語っています。

ドレッサーは残念ながら来日してから2回の出産で亡くなり、
ルビーは唯一の後継台メスとなっています。

このページの上に戻る


AM.CH キムソンズ・ワンスインナブルームーン血統書AM.CH キムソンズ・ワンスインナブルームーン
AM.CH KIMSON’S ONCE IIN A BLUE MOON
 

AM.CH キムソンズ・ワンスインナブルームーン 呼び名は、ケルセイです。血統名の“ONCE IIN”は“ONCE IN”のタイプミス、I(アイ)がひとつ多いのは、ご愛敬だと思っています。ケルセイは、ソリッド・タイプの濃いブルーの毛色、正確な骨格構成、乾燥体質を持ち、稟性のよいメス犬です。歩様は、軽やかで優雅です。ケルセイの素晴らしいところは、ボディー・ラインのS字シェイプの美しさだといえるでしょう。そして、顔貌表現も気品と優しさにあふれ、大変気に入っています。

 ケルセイは、5回のショー・チャレンジ(ほとんどがベスト・オポジット・セックス以上の優秀な成績をおさめています)でチャンピオンを完成しました。ちなみに、ITALIAN GREYHOUND CLUB OF AMERICAのホームページには、ケルセイがLong Beach(June28,2001 Italian Greyhound Club of America Regional Specialty)の12カ月以上18カ月未満のメス組で1席を獲得したショー結果が掲載されています。

 血統的には、父方はANTHONY犬舎の本流をなすもので、祖父犬は2002年度現在11頭のアメリカ・チャンピオンを作出し“THE TOP PRODUCERS”になっています。また、母方は名門KIMSON犬舎の基礎的なラインといえます。

2002年度現在で、祖母犬からは13頭、母犬からも5頭のアメリカ・チャンピオンが誕生し、
ともに“THE TOP PRODUCERS”入りを果たしています。
ケルセイは、我が家のブリーディングの基礎犬として重要な台メスになるはずです。

 
(C)2003-2004 ROYAL GREY JP. All rights reserved.