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1.トイプードルのご飯は考えられたものを。

トイプードルは可愛らしい容姿で非常に聡明で活発な子です。そんな可愛いトイプードルには毎日体を考えた物をあげたいですよね?特にトイプードルは目・膝・皮膚の病気に掛かりやすいと言われています。トイプードルに最適な食事とはどのようなものでしょうか?こちらでトイプードルのご飯で一般的に多い悩みを紹介いたします。ご飯の選び方の参考にしてみてください。

 

1-1.涙やけが増えてきた / 予防したい

トイプードルは涙やけが多いと言われています。特に色の薄いカラーの子は涙やけが目立ってしまいます。そんな時はどうすればいいのでしょうか?トイプードルの涙やけは殆どの場合はフードを変えるだけで改善されます。添加物が多い食事を取っていると涙やけが発症する事が多いといわれています。着色料は飼い主から見て綺麗な色合いにしているだけで、さまざまな色の判別をしないトイプードルにとって有害でしかありません。そして酸化防止剤も自然由来のもの(ローズマリーや緑茶などから作られているもの)と合成的なもの(BHA、BHT、エトキシキン等)があります。合成的なものは人間の食品では禁止されているものもあります。原材料名に必ず記載がありますので確認しましょう。

 

1-2.毛並みが悪くカールが弱い / 予防したい

トイプードルは毛が強くカールしているのが正常です。もしパサパサしていてカールが弱いようなら皮膚や被毛に必要な栄養分が足りない可能性があります。トイプードルはタンパク質から良質な被毛を作り出します。植物性のみや低タンパク質の食事は被毛がパサパサする原因です。病気で獣医師から低タンパク質の食事と言われていない限り、良質なタンパク質の食事がトイプードルの力強いカールした毛並みには最適です。チキン、ラム、ビーフなど原材料名が記載されているものを選ぶことです。「ミール」と書いてあるのは何の肉か分からないだけでなく、さらに肉だけではなくクチバシなど丸ごとミンチにされているものがほとんどです。あとは動物性タンパク質だけではなく体内で作ることが出来ないオメガ3、6脂肪酸(サーモンオイルや亜麻仁油など)が入っているものがトイプードルの被毛に重要です。

 

1-3.肥満

トイプードルは非常に肥満になりやすい犬種です。肥満は将来心臓病や糖尿病のリスクが高まる他に色々な病気の併発を起こします。去勢や避妊を行うと肥満になりやすい傾向があります。これは生殖機能が動くための消費エネルギーが去勢、避妊によってなくなるのに関わらず食事の量が変わらなかったためです。運動量を増やす事は勿論ですが、肥満が酷い場合には肥満用フードというものもあります。食事が物足りなさそうで可哀想、おやつで喜ぶから、と甘やかしてしまうと将来に大病というもっと可哀想な出来事が起こるかも知れません。少しでも肥満だと獣医に診断された、最近体重が増えすぎている(あの小さな体で500g増えたというのは非常に大きなもの)などと気が付いたら現在の食生活を改善して早目にフードの切り替えを行いましょう。

 

1-4.まとめ

以上、「毛並み・涙やけに影響!トイプードルがごはん(餌)を食べない時は?」というてテーマについてお伝えしてきましたがいかがでしたでしょうか?トイプードルの健康維持のため、また食事で改善できる体質のために必ず原材料名を確認して「動物性タンパク質」と「植物性タンパク質」がバランスよく入っているもの、「添加物が入っていない、少ない」ものを選ぶようにしましょう。なお、動物性たんぱく質・食b津性たんぱく質のバランスが良く、添加物の入っていない(無添加)のドッグフードをお探しの際は、以下のドッグフードを参考にしてみて下さい。

 

【参考サイト】→ 「カナガンのドッグフード」公式サイトはこちら




 

 

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