1.プードルがかかりやすい病気をドッグフードで防ぐ

室内犬として人気の高い「トイプードル」。ふわふわ、もこもこの特徴的な愛らしい容姿と賢さが人気の秘訣とも言われるプードルですが、実はアレルギーを起こしやすい犬種でもあるのです。ここでは、一般的にプードルがかかりやすいと言われている病気について知り、その予防や対策についてしっかり学んでいきましょう。

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1-1.プードルはアレルギーを起こしやすい犬種。高品質フードでしっかり予防

まず、プードルを始めとする小型犬の多くは「涙やけ」を起こしやすいと言われています。涙やけは、涙がたくさん流れることによってバクテリアが繁殖し、目の下が赤茶色く変色してしまう症状のことをいいます。悪化すると異臭を放つこともあるのがこの涙やけ。目の周りの毛を短くカットしたり、専用ローションで拭き取ることで改善しますが、そもそも涙やけを引き起こす原因は「食事」にもあります。穀物が含まれているドッグフードを食べさせることで涙やけや様々なアレルギーを引き起こすのだと考えられているのです。ですから、ドッグフード選びは慎重に、質の良いフードを購入するべきだと言えるでしょう。
また、プードルの体の構造上、脱臼しやすくもあります。室内飼育はフローリングで転倒してしまいやすく、また、膝や関節に負担がかかってしまいます。室内の環境を整えて転倒防止に努め、また、肥満にならないような食事も考えてあげる必要があるでしょう。おやつの与えすぎに注意して、出来るだけ人間の食べ物は食べさせないように心がけてください。

他にも、プードルがかかりやすい病気として、「外耳炎」や「突発性てんかん」などがあります。飼い主さんが普段から気をつけてあげていることで防げる病気も多々ありますから、日々のスキンシップを通して愛犬の状態をしっかり把握、管理してあげるように心がけましょう。

 

1-2.まとめ・・・

犬も猫も、もはや単なるペットではなく「大切な家族の一員」です。急な病気や怪我から守ってあげたい、助けてあげたい・・・そう思うものでしょう。多くの病気や怪我、事故は、飼い主さんの努力によって防げる場合が少なくありません。フィラリアや狂犬病の予防接種はもちろんのこと、定期健診、爪きり、シャンプーなどで事前に発見できる病気もたくさんあるのです。毎日のケアが非常に重要であり、飼い主さんがどれだけ密に関わり、スキンシップを図っていたかが大切なのです。
そして、毎日口にする食事にも重きを置くべきであるということを忘れないで下さい。好きなだけ食べさせたり、人間と同じ食べ物を与えることは犬にとって好ましいことではありません。きちんと管理し、肥満による糖尿病、腎臓病から愛犬を守ってあげましょう。長生きの秘訣、健康維持のポイントとして、「正しい食事」は欠かせません。安心、安全な食事を正しく選択できるだけの知識を持つということも飼い主さんの義務であり、役割なのだということを覚えておきましょう。

【参考ページ】

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