1.ミニチュアダックスフンドに最適なご飯は?

胴長短足の代名詞でもあるミニチュアダックスフンド。活発で好奇心旺盛、人懐っこいダックスフントのご飯はどの様なものが最適なのでしょうか?ダックスフンドの食事で一般的に多い悩みを紹介しています。ご飯選びの参考にしてみてください。

1-1.椎間板ヘルニアや関節の病気 / 予防したい

ダックスフンドは胴長短足という体形からヘルニアや関節痛になりやすい犬種です。特に高い所から飛び降りたりフローリングの上を走り回ったりすると椎間板ヘルニアや関節の損傷の原因となってしまいます。ただミニチュアダックスフンドはとても活発な子ですのでなかなか大人しく出来る子ではありません。そういうミニチュアダックスフントにはグルコサミンやコンドロイチンが配合されているドッグフードがあります。グルコサミンやコンドロイチンはサプリメントでもありますので総合栄養食であるドッグフードの他にサプリメントを併用するのもいいと思います。

1-2.毛並みがパサパサしている  / 予防したい

ダックスフンドも毛質は種類があります。スムース、ロング、ワイヤーなどありますがワイヤーヘアでもないのに毛並みがパサパサしているようなら必要な栄養分が足りないのかもしれません。毛並みにも皮膚にもいいのは良質なタンパク質です。ダックスフンドはタンパク質から皮膚や被毛を作り出します。植物性のみや低タンパク質の食事は被毛がパサパサする原因です。病気で獣医師から低タンパク質の食事と言われていない限り、良質なタンパク質の食事がシーズーのふさふさした毛並みには最適です。チキン、ラム、ビーフなど原材料名が記載されているものを選ぶことです。「ミール」と書いてあるのは何の肉か分からないだけでなく、さらに肉だけではなくクチバシなど丸ごとミンチにされているものがほとんどです。あとは動物性タンパク質だけではなく体内で作ることが出来ないオメガ3、6脂肪酸(サーモンオイルや亜麻仁油など)が入っているものがダックスフンドの被毛に重要です。そしてアレルギー性皮膚炎はメインとなる食材でアレルギーを起こしている可能性もあります。食事でのアレルギー性皮膚炎ならばメインとなる食材を変える必要があります。

1-3.まとめ

以上、「ミニチュアダックスフンドに最適なご飯はどうやって選べばいいの?」というテーマでお伝えしてきましたがいかがでしたでしょうか?ミニチュアダックスフンドはヘルニアや関節を痛める子が多いです。グルコサミン配合フードや、被毛にとっては良質なタンパク質が必要です。そして上記のような添加物の入っていない、もしくは少ないものを選ぶようにするのが大切です。質のいい食事をあげる事でいつまでも活発で好奇心旺盛のミニチュアダックスフンドでいて欲しいですね。

 

【参考】こちらでお伝えした栄養分を含んだドッグフードならこちら→ 「カナガン」ドッグフード 公式サイトへ

 

 

 

 

 

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