1.ロングコートチワワが病気になりやすい種類や前兆について

ロングコートチワワに一目惚れしてしまい飼われている方は大勢いると思います。私もペットショップでロングコートチワワを見かけると時間を忘れてジッと見入ってしまいます。ロングコートチワワってとてもお利口さんだし散歩もそれほど必要としないみたいだからご高齢の方にも人気が高いんですよね。その愛しいロングコートチワワですが小型犬によくある病気に掛かりやすい体質でもあるため健康には十分に気を付けなくてはいけません。

 

1-1.ロングコートチワワが掛かりやすい病気

  • 気管虚脱
  • 水頭症
  • 外耳炎
  • 角膜炎
  • 膝蓋骨脱臼
  • ヘルニア

など、様々な病気を起こしやすいので将来的に長い目でしっかり予防に努めなくてはいけません。どの犬種にも共通しますがトリミングや定期的に予防接種、歯磨き、シャンプーなどが病気から守る事に繋がると思います。

 

1-2.ロングコートチワワの咳は病気の前兆!?

咳で苦しそうにしている仕草を見せた場合は何かしらの病気のサインかもしれません。例えば以下のような咳は要注意です。

乾いた咳

気管虚脱、フィラリア症、胸水、咽頭炎など

湿った咳

気管支炎、肺炎、ケンネルコフなど

夜間の咳

気管虚脱など

咳ひとつにしても様々な症状がみられるので見極めることは難しいかもしれません。原因の特定ができるのであればそのままお医者さんに出向けばいいですが、よく分からない場合はビデオ録画をして獣医師さんに見せて適切な処置をしてもらってくださいね。

 

1-3.フード選びで病気を遠ざける!

肥満が病気の原因に!

ロングコートチワワの病気を起こす要因として「肥満」が割合として大きいです。肥満は心臓を圧迫させやすいので気管虚脱、心臓病、糖尿病などを起こすリスクが高くなります。さらに、ヘルニアや関節炎、脱臼などの症状も引き起こしやすい傾向にあります。肥満の原因は運動不足、食べ過ぎのほかに、ヘルニアや関節炎などによる運動量の減少などが考えられます。現時点で出来る限りのことはやってあげて愛犬のダイエットを成功へと導いてあげてくださいね。

例えば効果的なダイエット方法としては、シンプルに「運動量を増やす」ことになるでしょう。体が元気なら運動量を増やしてあげることでダイエットにつながってきます。休日は夕方と朝の2回散歩をしてあげたり、公演で一緒にボールで遊んだりしてあげると肥満はかなり軽減されます。もちろん、体調がすぐれないワンちゃんである場合もありますので、そういった時は無理に運動をさせようとせずに、普段のフード選びから改善していくようにしてみて下さい。

 

食事管理の見直しをしてみる!

普段のフードの見直しで健康的な体作りを促進することも大切!例えばドッグフードをお肉を主原料のものに切り替えてあげると消化吸収が良くなり肥満解消に効果的です。お肉を主原料としたドッグフードはたくさんの種類がありますが、中でもイギリス生まれの「カナガン」などはここ最近で特に評判をあつめているドッグフードでおすすめ!

カナガンが主原料としているお肉はヘルシーなチキンを採用しており、免疫力を高めてくれるリンが豊富に含まれています。お肉の割合は50%以上と動物学的にも理想に近い含有量ですのでスリムで丈夫な体に育ててあげるお手伝いをしてくれます。

 

1-4.最後に

ロングコートチワワが病気に掛からないために大切なことについてここまでご紹介しましたがいかがでしたか?若い年齢の頃は元気で活発だから病気になんてかかる気配は微塵も感じさせないかもしれません。ですが、4歳、5歳と年が進むに連れて色々な病気を併発して起こしやすくなるのが現実なんです。

今回お伝えした病気に掛からない大切なことをご参考にしていただき、ずっと続く楽しいチワワライフを送ってくださいね。

【参考サイト】→ 『カナガンのドッグフード』公式サイト

 

 

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