1、ジャックラッセルテリアのご飯

いつでも元気いっぱいで見ているこっちまで元気になってしまうジャックラッセルテリアが健康でいるためにはどうすればいいのでしょうか?食事で一般的に多い悩みを紹介しています。ご飯選びの参考にしてください。

1−1、糖尿病

ジャックラッセルテリアは糖尿病になりやすいとも言われています。糖尿病は先天性を除き、特に肥満からなりやすいと言われます。肥満は将来心臓病や糖尿病のリスクが高まる他に色々な病気の併発を起こします。元気いっぱいのジャックラッセルテリアの食事と運動のバランスがあっていないのかもしれません。そして去勢や避妊を行うと肥満になりやすい傾向があります。これは生殖機能が動くための消費エネルギーが去勢、避妊によってなくなるのに関わらず食事の量が変わらなかったためです。運動量を増やす事は勿論ですが、肥満が酷い場合には低カロリーの肥満用フードというものもあります。

1−2、皮膚トラブル / 予防したい

ジャックラッセルテリアはどちらかというと皮膚が弱い傾向があるとも言われます。抜け毛が多いので死毛が絡みついていて皮膚を傷める事があるそうです。それはブラッシングの他にフードを変えるだけで皮膚のトラブルが減ったという事も多くあります。
ジャックラッセルテリアの皮膚にいいのは良質なタンパク質です。
植物性のみや低タンパク質の食事は皮膚トラブルを起こしやすい原因です。病気で獣医師から低タンパク質の食事と言われていない限り、良質なタンパク質の食事が最適です。チキン、ラム、ビーフなど原材料名が記載されているものを選ぶことです。「ミール」と書いてあるのは何の肉か分からないだけでなく、さらに肉だけではなくクチバシなど丸ごとミンチにされているものがほとんどです。あとは動物性タンパク質だけではなく体内で作ることが出来ないオメガ3、6脂肪酸(サーモンオイルや亜麻仁油など)が入っているものがジャックラッセルテリアの皮膚には必要です。その他には添加物の多い食事からも皮膚のトラブルは起こりやすいと考えられています。着色料は飼い主から見て綺麗な色合いにしているだけで、さまざまな色の判別をしないジャックラッセルテリアにとって有害でしかありません。そして酸化防止剤も自然由来のもの(ローズマリーや緑茶などから作られているもの)と合成的なもの(BHA、BHT、エトキシキン等)があります。合成的なものは人間の食品では禁止されているものもあります。原材料名に必ず記載がありますので確認しましょう。

1−3、まとめ

ジャックラッセルテリアは比較的に病気が少ない犬種ともいわれています。ただいつまでも元気いっぱいのジャックラッセルテリアでいてもらうために質のいいご飯を選んでくださいね。

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