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画像参照:ミックス犬販売【Dog-search】 ダップー子犬詳細NO,22

 

最近流行りのダップー、可愛くて人気ものですよね?ですがそんなダップーも可愛がり過ぎて甘やかしてしまうと太り過ぎ、なんてことにも。。。

ここでは、成犬ダップーのしつけや本来の体重、適切な食事方法について各種お伝えしていきます。

1.成犬ダップーについて改めて理解する

ダップーと言う犬種を最近ペットショップなどでよく見ることが多くなってきましたね。実はこのダップーという犬は『ミックス犬』と呼ばれるわんちゃんの仲間になります。

実はミックス犬とは、雑種とはまた違う部類のわんちゃんになります。どうも、ミックス犬とは純血種同士をかけ合わせた犬種の事をいうようです。

ちなみに今回お話ししているダップーとは、ダックスフント×トイプードルをかけ合わせた犬種の事を言います。

ダックスフントもトイプードルもどちらも人気の犬種です。この人気の犬種をかけ合わせたダップーですが、やはり、双方の魅力を受け継いでいますので、とても人気の犬種となっているようで、ペットショップでも、良く見かけるようになりました。

 

1-2.性格・容姿・体重は?

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基本的なダップーの性格は、ダックスフントの勇敢で好奇心旺盛で活発な性格と、トイプードルの穏やかさと聡明さをかけ合わせた性格です。とにかく、可愛らしく飼いやすい。そして、フレンドリーなので子供がいる家庭でも買いやすいという事があげられます。

容姿に関してはミックス犬ですので、とても個体差がありユニークです。母親に似るか父親に似るかは分かりませんが、ダックスフントの親に似れば、同が長めですし、トイプードルの親に似れば、バランスの良い体形になります。しかしながら、どちらかといえば、胴長なタイプのダップーが多いといわれています。

なお、ダップーの大きさは5キロ~5.5キロくらいが標準で、小型犬の部類になります。

 

 

1-2.ダップーのかかりやすい病気と対策は?

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ダップーのかかりやすい病気はあるのでしょうか?

残念ながらあります。では、これから、どのような病気にかかりやすいのかお話ししていきたいと思います。

①ヘルニア・腰痛

ダックスフントは胴長短足犬ですよね。この疾患はダックスフントのような胴長短足犬に多い疾患となってきます。ですので、ダックスフントの遺伝子を受け継いだダップーも、かかりやすい病気となってきます。

②てんかん

てんかんは、ダックスフントもトイプードルもかかりやすい疾患です。両方の遺伝子を受け継いだダップーもかかりやすい病気としてあげられます。

③耳の病気

意外とダックスフントもトイプードルもお耳の病気にかかる子が多いので、ダップーもお耳の疾患には気を付けるべきです。たれ耳さんのわんちゃんは、蒸れやすく外耳炎になりやすいので、お耳の清潔に心がけましょう。

④股関節形成不全

トイプードルに多い疾患です。ダップーもその遺伝子を受け継いでいるので気を付けなければならない病気の1つです。

⑤膝蓋骨脱臼

股関節形成不全同様、トイプードルに多く見られる疾患です。ダップーもその遺伝子を受け継いでいますので、気を付けなければならない病気の1つです。

⑥白内障

ダックスフントやトイプードルに多く見られる疾患です。ダップーは両方の遺伝子を持ち合わせているので気を付けたい病気の1つです。

 

以上がダップーに気を付けたい病気ですが、対策としては、基本的に日頃の愛犬の健康チェックで早期発見と早期治療しかありません。

とにかく日頃からよく愛犬の健康チェックを怠らないようにし、少しでも何か気になることや変化などあった場合は、すぐにかかりつけの動物病院へ行く事が大切となってきます。

 

1-3.しつけと食事について

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甘やかしすぎないこと。

ダックスフントとトイプードルという人気トップ争いをするような犬種を掛け合わせたミックス犬を「ダップー」といいます。なんだかネーミングからしてすでに愛らしい雰囲気を醸し出していますね!そのダップー、個体差によって様々な特徴が見られるのですが、全体的に鼻と胴体が長めのトイプードルといった容姿を持つ子が多いようです。人と一緒にいることを好み、甘えん坊で寂しがり屋さん傾向のあるダップー。溺愛するあまりついつい甘やかしてしまうなんてこともあるのでは・・・

 

ごはんの与えすぎは「太り過ぎ」を招く。

そんなダップーですが、成犬になってから太りすぎるのは危険です!ダックスフントの性質を引き継ぐダップーはその姿かたちから腰や足にかかる負担が大きく、体重が増えてしまうこと怪我をしやすくなってしまいます。いくらかわいいからとっておやつをあげすぎたり、人間と同じ食べ物を与えるのはNGです。きちんと食事量を調整し、太り過ぎないように飼い主さんが管理してあげる必要があります。

 

ごはん選びが全ての基本に。

ダップーを含め、すべての犬に共通して言えるのが「品質の良いドッグフードを選ぶことの重要さ」をきちんと理解して購入するということ。ドッグフードは出来るだけ人工添加物や香料・着色料などが含まれていないものを選び、穀物不使用のグレインフリーであるかどうかをしっかりチェックするようにしましょう。穀物が含まれているかいないかでそのドッグフードの品質がある程度判断できると思います。犬の健康を第一に考えるなら、穀物不使用であるということは基本中の基本、大前提として考えてもいいかもしれませんね。

 

良質なドッグフードで食事面をサポートし、きちんと毎日適度な運動をさせること。おやつは決められた量をルールに沿って与え、あまり甘やかし過ぎないように心がけましょう。愛犬の健康を守ることは飼い主さんの義務だということをしっかり理解しておく必要があるのです。

 

なお、無添加で穀物不使用の良質なドッグフード選びでお困りの際は「小型犬におすすめ!ドッグフードランキング」という記事にも詳しく書かせていただきましたので、ご参考になさって下さいませ。

 

小型犬におすすめ!病気や健康を考えたドッグフードランキング

 

 

1-4.まとめ

今回は成犬のダップーの体重や性格、病気とその対策、しつけは食事になどについて書かせていただきましたがいかがだったでしょうか?ミックス犬は、双方の親からの遺伝子を受け継いでいる故、気を付けなければならない病気・疾患がいくつかあるのです。犬は本当に調子が悪くなるまで我慢して、我慢の限界が来たときにようやく飼い主さんに何かしら伝えてきます。そうなる前に日頃から愛犬の様子をしっかりと見て、少しの変化も見落とさないようにしましょう。早期発見は本当に大切です。

 

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