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1.ペット保険の必要性

最近ではペット保険の種類も多くなり、使用できる動物病院も増えてきました。ペット保険は必要なのでしょうか?当然これは飼い主さんの判断になります。
ペット保険は治療費の3割ほどから出る低額保険から8割ほどまでの高額保険まで様々です。保険料も犬の年齢や犬種によって変わります。当然、病気が多い子にとっては保険に加入した方がいいですが、病気をしない子にとっては掛け捨てになってしまいます。ただ人間の保険と同じで高額医療になってしまった場合は家計の負担となってしまいます。そんな時に医療費が2割で済む保険に入っていたらどんなに楽でしょうか。その事も考慮した上で保険に加入するかどうかを考えてみましょう。

1-1.ペット保険は必要?

最近ではペットの医療も進み、昔では治すことのできなかった病気も治療をしたり完治する事も出来るようになってきました。そしてその分、寿命が延びています。老齢になると病気の発症は増えます。ただ、その分治療費も大幅に増えている事も事実です。もし大病に掛かってしまったら保険には入れますが、保険に入る前に発症した病気には適用されません。

1-2.ペット保険に入っていた方がいい年齢

最近ではペットショップやブリーダーなど犬を購入する時にペット保険に加入する手続きが出来る場合があります。
「子犬」の時は怪我をしやすく、体も弱いために病院に行く回数も多くなりがちです。抱っこをする時に暴れてしまったために落ちてしまった、高い所から飛び降りてしまったなどの骨折から、子犬に多い低血糖症や下痢などの治療にも保険がききます。
「成犬」の時は人間でいう青年・中年期にあたりますのであまり病気の発症は多くはありません。ただ、他の犬とのトラブルで噛まれたり、元気が良すぎるために異物を飲み込んで手術になってしまったりする事もあります。
「老犬」になると、加齢から怪我よりも病気の発症がぐんと多くなります。腎臓病・肝臓病・心臓病などです。これは長年臓器が動き続けているので仕方がありません。そしてこれらの病気は数回の治療で完治する事がほとんどありません。ほとんどの場合、生きている限り治療が続いてしまうのです。

いつでも入れるからと保険に加入するのを後回しにしていると、突然病気になってしまった時にはもう遅くなってしまいます。一番重要な時期は子犬期と老犬期ですが、成犬期に心臓病などが発症しないかというとそうではありません。成犬期に大病に掛かる可能性は低いですが、もし掛かってしまったら医療費はその分長い間掛かる事になってしまいます。

1-3.まとめ

ペット保険に加入するというのは病気にならなくても毎月支払いが出てしまいます。ですが、月に1000円ほどから入れる場合や5000円近く掛かるケースなど犬種や年齢、保険プランによって様々です。
病気にならないように生活習慣に気を付けていても体質や犬種によってかかりやすい病気があるのも事実です。保険会社のホームページでは犬種や年齢などから掛け金の試算が出来ます。もし愛犬の病気の時の金銭的な心配があるようであればペット保険も検討してみて下さいね。

 

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