1、うんちのゆるさ。止まるを治ったと勘違いしないでね

薬やサプリメントをあげて治ったので、薬やをあげるのをやめてしまうとうんちがゆるくなってしまう悩みをもっている飼い主さんはとっても多いです。実は飼い主さんが勘違いをしていて、犬のうんちがゆるくなるとその症状をすると、「止める」ことを考えて、ゆるくなくするには何を与えるといいの?と考えてしまいます。

1-1、止まると治るは別なんです。

「止まる」=「治った」という勘違いをしているんです。薬を与える事だけを気がつかないうちに真剣に考えてしまっているんです。薬を投与する、フード変えるというように、「身体の中に入れる」ことばかりなのです。
実際に、何を与えても改善しない子は、小さい頃から薬、フード、環境によるストレスで腸が冷やされて腸の機能が低下していて、その子自身の力で毎日蓄積する老廃物を排泄することが出来ず、腸内に溜め込んでいることが原因です。なので、改善には、腸内に溜まった老廃物をしっかり外に出すことが大切なんです。

1-2、サプリメント活用を検討に入れる

そんな時にぜひ試してみてほしいのが、「サプリメント」です。「え!?犬にサプリメント??」日本ではまだ犬にサプリメントをあげる習慣がなく、贅沢品と考えている飼い主さんもいます。ですが、薬は肝臓に負担をかけますし、しょっちゅうフードを変えて様子を見ていると飼い主さんも大変ですし、犬の体調にも影響してくる可能性もあります。そこでサプリメントです。
サプリメントは薬ではないので、基本どんな時でも身体の中に入れて大丈夫です。なので、薬でもフードでもうんちのゆるさが改善されない場合にはサプリメントが有効なんです。そこで、犬のお腹にやさしいサプリメントの選び方を勉強していきましょう。

1-3、サプリメントの選び方

まず、腸を温めるために洋服を着させたり、野菜を生であげることをやめましょう。洋服を着させることはイメージできるかと思いますが、生野菜は身体を冷やしてしまうので、もし野菜をあげるとしたら、ゆでたものがいいです。腸が温まると同時に乳酸菌、ビフィズス菌のエサである乳酸菌の生産物質、ナノ型乳酸菌を与えることで腸内環境が改善され免疫力が向上します。
成分がしっかり含まれているサプリが、「ナノワン・リセット」という商品です。ナノワンに含まれる乳酸菌の生産物質、ナノ型乳酸菌は、高温、高熱に左右されず腸までしっかり届きます。乳酸菌の大きさも小さくしてあるので、消化吸収がとても良いんです。さらに、うんちがゆるいときに失いがちな栄養素も、健康の基本であるタンパク質からビタミンまでバランス良く配合されているので安心して与えることができます。
緊急でどうにか対処したい時は、人間の子供用のビオフェルミンがおすすめです。1粒を4等分にして、1かけらをあげます。そうすると、犬の身体にゆっくり吸収されて、さらに負担をかけることなく腸内環境を整えることが出来ます。腸内環境が整うと免疫力が上がって、さらにいんちがゆるくなることもだんだんとなくなっていきます。

とにかく腸内環境を整えることが最優先なので、無糖のヨーグルトもおすすめです。

1-4、まとめ

うんちがゆるいと犬の身体が心配ですが、市販の物で対処できる症状なのです。焦らずどっしり構えて、犬が頼れる飼い主さんになりましょう。

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