1、涙やけ対策に良いフードの選び方

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1-1、無添加の商品を選ぶ

ドッグフードには添加物が含まれている商品が多くあります。着色料や保存料、ミネラルやパウダーが含まれたものが添加物に該当します。これらの添加物は、犬が涙やけを起こす原因となり、与え続けると目の下が茶色に汚れてしまう症状が現れてしまいます。ですが、その涙やけの症状は、無添加のフードを与えるだけで改善する事に期待できるのです。

添加物は涙が流れて行く涙管を詰まらせてしまい、涙が目の下に流れてしまうため、涙やけが起こってしまう事に繋がるのです。涙やけを起こしている部分は綺麗に洗ってあげなければなりませんし、衛生面としてもやや問題があります。ドッグフードを無添加に変えるだけでも改善に期待出来ますので、まずは犬の食事を見直してみてみるのが一番の得策です。

 

1-2、高品質のドッグフードを選ぶ

犬の涙やけ対策として、安物より高品質の商品を選ぶ方が、涙やけを予防、改善する事に効果があるのでおすすめです。安物のドッグフードにはどうしても添加物が含まれやすくなっているため、原材料や栄養バランス、そして添加物にまで気を配られた高品質のドッグフードを選ぶようにするのが良いですね。また、涙やけは、タンパク質の不足や過剰摂取によっても発症する心配が出てきます。現在与えているフードの数値から調整して、商品を選ぶ事も大切です。ドッグフードは良いものであっても、ペットとの相性が悪く、食いつきが悪いというケースが少なくありません。そのため、様々な種類のフードを試して、相性のいいドッグフードを選んであげましょう。

 

相性を確認しておこう

ドックフードも色々なメーカーや缶詰、ドライドックフードなど様々あります。また、ビタミンやミネラルなどが含まれたドックフードもあります。この中で、どの餌がそのワンちゃんに相性が良いのか、ということは意外と分からないところがあります。そのため、短期間にコロコロと替えるのは良くありませんが、ある程度の期間を与えても症状に改善がされない場合、他の餌に変えてみることをおすすめします。
大切なポイントとしては、その餌がワンちゃんの体質に合っているのか、ということを飼い主の方がしっかりとチェックしておくこと。その餌を今後、与えるようにする、など少しづつでも餌を改善していくようにすることで、症状を改善することができます。

 

体調や季節も影響することがある

餌だけではなく、体調や季節がワンちゃんの体調に大きく影響することがあります。たとえば夏になると、当然、水分の摂取量も増えますし、ワンちゃんの体温も上昇します。逆に冬になると、寒くなるため、体温の低下が見られるように、体調に変化が見られます。また、年齢や病気などの状況によっても餌の食べ方が大きく変わることがございますので、そのあたりもチェックして与えるようにしてください。何が原因なのか、ということはワンちゃんの食いつきや、体調の管理を飼い主の方がしっかりと見て、どのような餌を与えるのが良いのか、ということを工夫されるのが良いでしょう。

 

1-3、まとめ

以上、「犬の涙やけ対策フードの選び方のポイントをまとめました。」についてお伝えしてきましたがいかがでしたでしょうか?ごはん選び一つで涙やけ対策には大きな影響が表れてきます。それくらい、フードとカラダの影響・涙やけへの影響は密接にかかわってくるものです。ワンちゃんのフード選びはしっかりと厳選して、ワンちゃんのカラダの負担を減らしてあげることができるドッグフードを選んでみて下さいね。なお、無添加で涙やけにおすすめのドッグフードを「無添加ドッグフードで涙やけ対策もできるおすすめフードとは?」の記事で具体例を交えてお伝えしておりますので、よろしければご参考になさってくださいね。

 

【参考記事】 → 無添加ドッグフードで涙やけ対策もできるおすすめフードとは?

 

 

 

 

 

 

 

 

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