1.犬の病気が分かったらセカンドオピニオンは受けるべき?

 

1-1.愛犬の病気が診断されたら

愛犬が病気になってしまったらどうしますか?服薬だけですぐ治る病気なら心配もそこまで大きくありませんが、なかなか治らなかったり、手術が必要な病気だった場合には当然飼い主さんの心配が大きくなりますよね。そんな時は、獣医さんに思いきって質問を分かるまでたくさんしましょう。よく遠慮してなかなか詳しく聞けない飼い主さんがいますが、愛犬の症状や病状を詳しく知るのは飼い主さんしかいないのです。納得できるまで獣医さんにどのような治療法をもちいて、どのようにしたら治るのかをよく聞くべきです。その上で他の獣医さんの意見を聞きたい場合にはセカンドオピニオンを受けるべきです。
ただ、これはマナーとして今通っている病院にセカンドオピニオンを受けたいとの話をするべきです。
現在では人でもセカンドオピニオンという言葉がよく聞かれるようになり、これは動物にとっても同じです。獣医さんも動物の病気を治そうと、健康にしようと思って治療にあたってくれています。これを黙ってほかの病院に勝手に行くのはマナー違反と言えます。

1-2.セカンドオピニオン

セカンドオピニオンには、現在通っている病院よりも大きく、設備の充実している病院へ行く事をお勧めします。現在通っている病院がセカンドオピニオンに協力的な病院であれば、行った検査などの報告書、現在の治療などのカルテをセカンドオピニオンの病院と共有してくれたり、その子の症状に詳しい病院を紹介してくれるはずです。その場合は同じ検査などを極力しなくて済むので愛犬にとって負担も少なく検査費も掛かりません。動物病院では地区ごとに会などがあり獣医師同士で集まったりしています。そんな中でセカンドオピニオンに内緒で行った事がばれてしまったら最初の病院との信頼関係も無くなってしまいます。
獣医さんと飼い主さんは信頼関係で出来ています。その信頼関係だけは裏切らないようにセカンドオピニオンの際はきちんと話しましょう。

1-3.まとめ

セカンドオピニオンは現在では当たり前の事になりつつあります。これは獣医の病気の診断だけではなく、治療法に対しての意見もそれぞれあるからです。ある病気に対して手術するべきだと思う獣医さんがいれば、手術しなくても問題ないと思う獣医さんもいます。それはどちらも間違いではない場合もあるのです。それぞれのメリットデメリットを考えた上で飼い主さんが愛犬のための治療の決断が出来るようにセカンドオピニオンをうまく利用してくださいね。

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