1、子犬のご飯を食べない理由は主従関係にあった!?

 

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子犬の時は成長期なので、たくさん良く食べる子がほとんどです。ですが、最初はしっかり食べていても、突然ご飯を食べなくなることがあります。さてここでは「なぜ食べなくなるのか?」を一緒に考えてみましょう。

1-1、食べない理由とは?

早速ですがその場合に考えられる理由は、

  • 体調不良
  • 反抗期

に分けることができます。

これが、まだ幼く家族に迎えたばかりの子犬の場合は、環境に馴染めずに緊張からご飯がのどを通らなかったり、空腹になりにくい環境にあるといえます。その時はまず「食べること」が最優先ですので、ふやかして香りをたててみたり、食べやすい大きさや柔らかさにしてあげると解決することが多いです。

体調不良の時は、食欲以外にも症状が出て、下痢だったり嘔吐だったり血尿だったりします。「いつもは走り回っているのに今日はおとなしくてご飯も食べない」そんな時も、体調不良の可能性がありますので動物病院へ行くようにしてくださいね。

【参考記事】 → 子犬が餌を食べない!病院に行くべき?自宅で出来ることは?

 

お腹の中に回虫がいたり、何らかの感染症やストレスがかかっていたりと様々原因が考えられますので、ご飯を工夫しても解決しない時は病気を疑って病院です。

 

1-2、こんなケースも

 

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食べない理由にもう1つ理由があって、子犬であっても主従関係を意識し始める時期が生後半年くらいから始まります。この時期に、食べないからといってご飯を変えたり、トッピングしたり、おやつをあげたり、人間の食べ物をあげてしまうと「わがままが通る」と勘違いしてしまいますので、心を鬼にしてしっかりフードのみを徹底するようにしてくださいね。犬に尽くす飼い主になった時点で、飼い主さんが犬より格下になってしつけにも影響が出てしまいます。

 

生後半年くらいの時期にしっかりと主従関係を教えてあげることで、犬は飼い主を信頼して、安心して暮らすことができます。その結果ご飯を食べてくれるようになることもあるので、信頼関係を築くように心がけてみてください。

 

体調不良でないのにご飯を食べない状態になった場合は、10~15分で食器を下げて何もあげないようにしてください。療法食や薬以外でご飯をトッピングしたりする必要は全くありません。そこはぐっとこらえて頑張りましょう。

 

1-3、疲れやストレスも考える

お腹がきゅるきゅると音を立てている時は、疲れから内臓の調子やお腹の調子が悪くなっていたり、慣れない環境に出かけてストレスが原因でお腹の調子が悪くなっているケースがほとんどです。ご飯を食べない時は下げて、次のご飯の時に様子を見てください。

丸1日明けてもご飯を食べない時は、溶けないものを飲み込んでしまった場合や、異物が弁のようにどこかしら蓋をしてしまって食欲がなくなっているケースが考えられます。その場合は、嗚咽がおおかったり元気が無かったりと必ず異常が見られてきますので、すぐに病院へ連れて行きましょう。

 

1-4、まとめ

子犬のお腹の音は一過性のものから異物が原因の場合と2つあります。犬の状況をしっかり見極めて、家で対処するのかベストなのか、病院に行くのがベストなのかを判断できるようになっていきましょう!

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